クラシック
CDアルバム

F.Hidas: 8+1 -Wind Chamber Music: 5 Miniatures, Oclaba-Trio, Disconsolate Prayer for Zozo, etc (3/9-11/2008) / Laszlo Marosi(cond), Bolero Wind Ensemble Gyor

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年02月20日
国内/輸入 輸入
レーベルHungaroton
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HCD32586
SKU 5991813258625

構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (---)

『8+1 ~フリジェシュ・ヒダシュ:管楽器のための室内楽曲集』
【曲目】
1. 8+1~8つの管楽器とコントラバスのための(2006)
2. 5つのミニアチュール ~管楽器のための(1986)
3. オクラバ-トリオ(2006)
4. ゾゾのための絶望的な祈り(2004)[ゲーザ・フューケ編]
5. ディヴェルティメント ~木管八重奏のための(1985)
【演奏】
ラースロー・マロシ(指揮)、ジェール・ボレロ・ウインド・アンサンブル
【録音】
2008年3月9-11日 ジェール,リヒテル・ホール
[DDD/ステレオ]

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

現代ブラスの大家ヒダシュの室内楽曲
管楽器のための協奏曲と吹奏楽作品の数々でとりわけ人気を集め、ハンガリー国内にとどまらず、その名を海外にも知られたフリジェシュ・ヒダシュ(1928-2007)。実力も認められて、2度(1959年、1980年)にわたり栄誉あるフェレンツ・エルケル賞を授与され、1993年にはバルトーク=パーストリ賞を授与されています。
楽器編成をそのまま表す「8+1」は、作曲家と特別な関係にあったボレロ・ウインド・アンサンブルの委嘱作。三部構成で単一楽章、スケルツォ風の作品で、ヴィヴァーチェのあと、"ビッグ・バンド"音楽を思わす大きくアーチ状を描くモデラートを経て、効果的なコーダで結ばれます。名手カールマン・ベルケシュのアンサンブルのために書かれた「ディヴェルティメント」は中央に緩徐楽章、2つのスケルツォを有するブリッジ構造の5楽章形式の作品。そして、風変わりなタイトルを持つ「オクラバ(Oclaba)」。このかろうじて自筆譜で残されていた作品名はトリオを構成する楽器の、短縮された英語表記(oboe, clarinet and bassoon)に由来します。20世紀前半のフランス新古典主義のミヨー、フランセを思わせるディヴェルティメント風の内容で、7つの楽章間に独奏楽器が交替するのも特色となっています。 [コメント提供;キングインターナショナル]
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