クラシック
CDアルバム

宇野功芳の音盤棚 「これがUNO ! 」 Vol.11 - ベートーヴェン: 交響曲第9番 Op.125 「合唱付」 (12/31/1950) / ヘルマン・アーベントロート指揮, ベルリン放送交響楽団 & 合唱団, ティッラ・ブリーム(S), 他

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フォーマット CDアルバム
発売日 2009年01月08日
国内/輸入 輸入
レーベルKing International/Tahra
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KDC7011
SKU 4909346001930

構成数 : 1枚
録音 : モノラル (Live)

『宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」 Vol.11』
【曲目】
ベートーヴェン: 交響曲 第9番 作品125「合唱付」
【演奏】
ヘルマン・アーベントロート(指揮)、ベルリン放送交響楽団、合唱団
ティッラ・ブリーム(S)、ディアナ・オイストラリ(A)
ルートヴィヒ・ズートハウス(T)、カール・パウル(B)
【録音】
1950年12月31日 放送局ホール (ライヴ)
[モノラル]
原盤番号:TAH 230

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

宇野功芳氏がアーベントロートの「第9」のベスト1に掲げる演奏がUNOシリーズで再発!
今回で11枚目となる宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」シリーズ。今回のタイトルはドイツ正統派指揮者として知られているアーベントロートの「第9」。以前ターラ社から発売されていた音源(TAH 230)は既に廃盤となっておりますが、宇野功芳氏はこの演奏をアーベントロートの「第9」では最高の演奏と評しています。

アーベントロートは「第9」を偏愛していたようで、現在確認されているだけでも6種類のライヴCDが出ており、録音年代は1943年から52年、そのほかに4楽章だけの1939年盤もある。本CDは1950年12月31日のジルヴェスター・コンサートの記録で、彼の「第9」のベスト・ワンに挙げられよう。 (宇野功芳氏 解説より)
[コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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委細構わずひたすら突進していく演奏!!「爆演」として評価する人々もいるだろうが、オーケストラ、特に金管楽器が終楽章でずいぶんと調子っぱずれな音を連発するなど、粗が目立つ演奏であることも事実。そして何より聴後の感動が薄い。同じ「爆演」ならば、ブラームス第1(バイエルン国立菅)の演奏の方が、解釈も徹底し、演奏もよりしっかりとしていて感銘も深いと考える。正直いってこの第9は、フルトヴェングラーなど他の大指揮者の演奏を差し置いてまで是非聴きたいとは思わない。
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