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クラシック
CDアルバム

Mendelssohn: Violin Concerto Op.64; Schumann: Fantasie Op.131; Bruch: Violin Concerto No.1 Op.26 / Benjamin Schmid(vn), Daniel Raiskin(cond), Staatorchester Rheinische Philharmonie

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フォーマット CDアルバム
発売日 2011年03月01日
国内/輸入 輸入
レーベルOehms Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 OC725
SKU 4260034867253

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:00

【曲目】
メンデルスゾーン: ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
シューマン: ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲 ハ長調 Op.131
ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 Op.26
【演奏】
ベンヤミン・シュミット(Vn)
ダニエル・ライスキン(指揮)、ライン州立フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
2007年12月、2008年2月 コブレンツ,ライン・モーゼル・ハレ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

今回の新譜は、メンデルスゾーンとブルッフがメイン。ヴァイオリン協奏曲の中では「王道」と言える2曲ですが、え?、まだ録音してなかったの?と思ってしまうラインナップ。そこに、彼なりの入念なる準備と大いなる自信が隠されていることはもちろん言うまでもありません。伸びやか過ぎるほど良く歌うメンデルスゾーンの第1楽章から耳は釘付け。この曲はもう飽きるほど聴いたはずの人でも新たな発見が目白押しでしょう。彼のヴァイオリンの音色は、ひとつひとつの音がふくよかな張りがあり、瑞々しさに満ちています。第1主題から第2主題へと移る時の一瞬の間合いに秘められた美しさ。これだけでもこのアルバムを聴く価値があると言えそうです。第2楽章の素晴らしさも言葉に尽くせません。冒頭から光の粒が転がるかのような見事な技巧と表現。渋さの中に情熱を隠したシューマンの「幻想曲」も作品自体の美しさに改めて気付かせてくれる誠実な演奏です。(最晩年のシューマンの鬱屈した思いは若干健康的な肉付けをされて、私たちに提供されます。) 白眉はブルッフ。彼とは何度も共演している気鋭の指揮者ライスキンがまた絶品のサポート。シュミットとはもちろん息がぴったりなのは言うまでもありませんが、オケのメンバーまでをも伸び伸び歌わせるためでしょう。彼らの思いは熱き奔流となり、それは終楽章で一気に噴出します。「燃えるような」とはまさにこの演奏にある言葉。 [コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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