クラシック
HQCD

Beethoven: Symphony No.9 "Choral" Op.125 (3/22-24/1942) / Wilhelm Furtwangler(cond), BPO, Bruno Kittel Choir, Tilla Briem(S), Peter Anders(T), etc

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フォーマット HQCD
発売日 2008年12月25日
国内/輸入 輸入
レーベルOtaken Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TKC321
SKU 4560250643212

構成数 : 1枚

【曲目】
ベートーヴェン: 交響曲 第9番「合唱」 ニ短調 作品125
【演奏】
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ティラ・ブリーム(ソプラノ)、エリーザベト・ヘンゲン(メゾソプラノ)
ペーター・アンデルス(テノール)、ルドルフ・ヴァッケ(バリトン)
ブルーノ・キッテル合唱団
【録音】
1942年3月22-24日 旧ベルリン・フィルハーモニー
音源:M10 10851 009用メタル原盤からの初回プレス品(小石忠男氏所蔵)

  1. 1.[HQCD]

作品の情報

商品の紹介

高音質HQCD第2弾!驚愕の音で甦る「メロディアの第九」!
Super“ITAOKOSHI“マスタ-グレ-ド
『当CDの音源を提供して下さいましたのは、皆様よくご存知の音楽評論家、小石忠男先生です。ソ連邦崩壊と前後して、メロディア社からフルトヴェングラ-の多くの戦中録音がLPレコードで復活したのは、私どもの記憶に新しいところですが、そのためにご尽力されたお一人が、他でもなく小石先生その御方であられたそうです。このシリーズは、最新の研究によって非フルトヴェングラ-演奏とされているものや、一部戦後の演奏までも含む膨大なもので、今日でも愛蔵しておられるファンの方も多いのではないでしょうか?ただM10シリ-ズと言われる本シリーズの復刻となると、少々疑問に思われる方もあるやも知れません。かく言う小生も先生からこのシリーズを譲り受けた時、ありがたい気持ちと同時に、正直戸惑いを覚えたのも事実です。ところが聴いてびっくり玉手箱!何とこれらのレコードはクリアーに鳴り響いていることでしょう!小生手持ちの同シリーズの何点かと聴き比べても明らかに違うのです。早速先生に問い合わせたところ、今回ご提供いただいたレコードは、このシリーズ用に新たに製作されたメタル原盤からのファーストプレス品だからではないか、とのことです。ならば、アナログレコードは、製造ナンバーが若いほど高密度、高精度なのですか?とお聞きしましたところ、間違いなくそうです、とのことでした。フルトヴェングラ-の戦中録音と言えば、フォルテでのビリツキや音の混濁は避けられないと思っておりましたが、ここではそれが最小限に止められているだけではなく、特に今回リリース致します第九など、レコードとしては、ヘッドホン試聴レベルで特に第3楽章までは小さなプチノイズすらほとんどなく、まさにマスターテ-プを聴いているのではないかと思わせる程のクオリティで、驚くばかりです。あまりの綺麗さに、デジタル的にいじったのではないかと疑う方もおられるかもしれませんが、当社がそれをしないのは皆様ご存知の通りですし、マスターをデジタル的にいじったものをメロディア社がLPにしたのでは?との先生へのさらなる問い合わせにも、それはない、とのことでした。つまりこれが現在入手できる真正にして最新の戦中、旧フィルハーモニ-の音響情報と考えてほぼ間違いないと言えましましょう。それにつけても驚くべきは、旧フィルハーモニーの音響のすばらしさと、当時の帝国放送局のすぐれた録音技術です。通常スピーカー再生のブラインドテストなら、今の録音と言っても充分通用するのではないか、と思ってしまいます。これでこそ、フルトヴェングラ-の名演も生きるのではないでしょうか?フルトヴェングラ-再生に新次元をご提供いただきました小 石先生に、この場をお借りして、改めて厚く御礼申し上げます。』(オタケン・レコード 太田憲志氏)[コメント提供;東武トレーディング]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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