クラシック
SHM-CD

チャイコフスキー: ピアノ協奏曲第1番 (5/30/1958) / ヴァン・クライバーン(p), キリル・コンドラシン指揮, 交響楽団 [XRCD]<初回生産限定盤>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2009年04月07日
国内/輸入 国内
レーベルJVC
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JMXR-24004S
SKU 4975769365416

構成数 : 1枚

【曲目】
チャイコフスキー: ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 Op.23
[演奏]
ヴァン・クライバーン(ピアノ)
キリル・コンドラシン(指揮)、RCA交響楽団
【録音】
1958年5月30日 ニューヨーク,カーネギー・ホール
[JVC K2 24 BIT REMASTERING/STEREO]

マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用
オリジナル・プロデューサー:ジョン・ファイファー
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ジョン・クロフォード
リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
LP初出:LSC-2252(August 1958)

  1. 1.[SHM-CD]

作品の情報

商品の紹介

─RCAレッド・シールXRCD発売10周年アニヴァーサリー SHM-CDエディション─
世界中でミリオン・セラーとなったクライバーン青春の記念碑
東西冷戦の中、1958年のチャイコフスキー・コンクールの優勝により一躍アメリカの国民的英雄となったヴァン・クライバーン。ソ連から帰国直後に録音したチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は、その若々しい響きをヴィヴィッドに刻印した名演として知られ、クラシック・レコードとしては異例のミリオン・セラーとなった名盤。バックをつとめるコンドラシンの切れ味鋭いロシア的な音楽作りも印象的。ラフマニノフはライナー=シカゴ響との共演盤であり、協奏曲のソリストの選択にはうるさかった晩年のライナーが好んで共演したのがクライバーンだった。お互いに深い信頼感で結びついていた音楽家ならではの緊密な名演奏が刻印されている。トスカニーニの名盤をさえ凌駕するライナー&シカゴ響・絶頂期の圧倒的な迫力。
解説:斎藤宏嗣、アラン・ケイズほか
[コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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通常盤では、ラフマニノフの2番もしくはプロコフィエフの3番とカップリングされることの多い録音だが、チャイコフスキーの1番しか収録せずにこの値段というのは、いくら高音質盤とはいえちょっとコスパが悪い。
肝心のクライバーンの演奏も、些か真面目過ぎるところがあり、ドラマに欠ける。
もっとも、音質は年代離れした素晴らしいものであるが、年々リマスタリング技術が発展している現在、敢えてこれを選ぶ必要もなかろうと思う。
まあ、高音質盤の先鞭をつけたところを買って、星3つが妥当だろう。
2023/07/19 楽長さん
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