クラシック
CDアルバム

Mahler: Symphony No.1 "Titan"; R.Strauss: Tod und Verklarung Op.24

0.0

販売価格

¥
2,390
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

構成数 : 1

【曲目】
1. R.シュトラウス: 交響詩《死と変容》 作品24
2. マーラー: 交響曲 第1番 ニ短調《巨人》
【演奏】
ブルーノ・ワルター(指揮)
BBC交響楽団(1)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(2)

【録音】
1955年5月18日 ロイヤル・フェスティヴァル・ホール,ロンドン(1)
1947年11月6日 ロイヤル・アルバート・ホール,ロンドン(2)
(放送用ライヴ音源)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

初登場! ワルター8つめの「巨人」。 最絶頂期のロンドン・フィルとの貴重な音源。
ワルターの初出音源というだけで、その価値は計り知れないものですが、今回のリリースにはさらに注目して頂きたい重要性があります。ワルターの《巨人》といえば、2種のスタジオ録音と5種のライヴ録音(そのうちのひとつは、この演奏がなされるわずか3週間前のアムステルダムにおけるもの)が残されており、この録音は同曲の8つめのリリースとなります。ワルターがいかにマーラー音楽への造詣が深かったかは、今さら書き記す必要がない周知の事実ですが、この演奏からはワルターのマーラー解釈における新側面を聴くことができます。
今でこそ群雄割拠、世界中に優秀なオーケストラが星の数ほどありますが、戦後間もないこの録音時、ロンドン・フィルはまちがいなく世界最高峰のオーケストラとして君臨していました。デ・サバタやクーセヴィツキーなど、世界的に著名な指揮者との演奏会が次々行われ、ロンドン・フィルはまさに最高最新の音楽発信基地的な地位にありました。もちろん、多くのスタジオ・レコーディングも実施されましたが、なぜかワルターとの録音だけは実現しませんでした。ワルター&LPOの録音といえば、未認可リリースによる「第九」が唯一という状態で、きちんとオーソライズされた発売(この辺の事情に関してはライナーノーツに詳しいです。)としては、驚くべきことに、これがはじめてといえます。
互いにリスペクトし合いながらも多くの録音機会には恵まれなかった、世界最高の指揮者と楽団がつむぎ出した集中力と瞬発力に満ちた演奏は、見事にワルターのマーラー解釈の深遠をも表出しています。演奏上は、まったくLPOへの強制や押し付けという場面がなく、ところどころには即興的な柔軟性まで聴いてとることができるにもかかわらず、表現されているのは作品と演奏者の「真実」の姿であるところは流石としかいいようがありません。 [コメント提供;ユニバーサル・ミュージックIMS]
発売・販売元 提供資料

フォーマット CDアルバム
発売日 2012年12月20日
国内/輸入 輸入
レーベルTestament
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JSBT8429
SKU 749677842925

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。