ブルース・スプリングスティーンの第24弾となる最高のロック・アルバム。プロデュース&ミックスは、ブレンダン・オブライエンが担当。ミッキー・ローク主演の同タイトル映画の主題曲としてゴールデン・グローヴ賞を受賞した、感動の名作「ザ・レスラー」他を収録。 (C)RS
JMD(2010/06/17)
なんと07年の『MAGIC』以来わずか一年にして新作発表!ボス通算24作目は『MAGIC』レコーディング時に更なる創作意欲が沸きもう1枚分の曲を作りあげてしまったという1枚!プロデュース&ミックスはブレンダン・オブライエン(4作目のコラボ)。アトランタのサザン・トラックス(スタジオ)でレコーディング&ミックスされNYとLAとニュージャージーで追加のレコーディングがなされた。 ボス曰く、「Magic」のレコーディング終盤、ポップなサウンドに回帰していく自分に興奮し、その後も曲を書き続け、翌年Eストリート・バンドと共にツアーの合間をぬってレコーディングし続けたとのこと。
タワーレコード(2009/04/08)
「この『Working on a Dream』は、今までの俺たちの公演の中でも最高に興奮したショーの合間でバンドのエネルギーが高まっているさなかの音が現れていると思う。すべての曲は本当にすぐに出来上がって、そしていつもするように最初の何度目かのテイクを使い、そして最初から最後まで一気に作り上げた作品なのさ。」 ブルース・スプリングスティーン
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)
この昂揚感は誰にも抑えられない──そんなボスの声が聞こえてきそうな1年ぶりの新作だ。『Magic』で得た勢いを持続させた内容だが、弦楽隊と共に行進する8分強の冒頭曲をはじめ、ゴスペル調のナンバーなど充実曲の雨あられで、メロディーの光り具合は前作を超える。またも飛び出すビーチ・ボーイズへのオマージュなど、往年のロックへの愛情が色濃く出ているのも印象的だ。いまの時代にこんなボスと会えるなんて!
bounce (C)桑原 シロー
タワーレコード(2009年03月号掲載 (P72))