『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のダニエル・クレイグ主演、『ラストサムライ』のエドワード・ズウィック監督による映画『Defiance(仮)』(公開:2009年2月)のオリジナル・サウンドトラック。ヴァイオリンの名手ジョシュア・ベルを迎えて悲しくも美しいメロディが全編を彩る感動の映画のサントラ盤。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
ダニエル・クレイグ主演(『007』『ライラの冒険 黄金の羅針盤』)、エドワード・ズウィック監督(『ブラッド・ダイアモンド』『ラストサムライ』)、『シンドラーのリスト』に続く、第二次大戦時のナチスドイツ占領下のポーランドを舞台に、ユダヤ人を匿い命を救った英雄ビエルスキー3兄弟の実話を描いた、心揺さぶられる感動の映画『Defiance』。スコアを手掛けるのはジェームズ・ニュートン・ハワード。ヴァイオリンに名手ジョシュア・ベルを迎え、悲しくも美しいメロディが全編を彩る感動のサウンドトラック。
タワーレコード(2009/04/08)
ニュートン・ハワードの音楽でジョシュア・ベル参加
『ディファイアンス』(2008)
サウンドトラック
音楽 ジェームス・ニュートン・ハワード
監督 エドワード・ズウィック
主演 ダニエル・クレイグ、リーヴ・シュレイバー、
ジェイミー・ベル
前作『ブラッド・ダイアモンド』同様、ジェームス・ニュートン・
ハワードと組んだ、硬派巨匠エドワード・ズウィックによる、
1200人ものユダヤ人を森にかくまったビエルスキ兄弟の
物語。JNHによるオーケストラは、オーケストラが奏でる
サウンド自体は、情景描写的な盛り上げに徹し、ジョシュア・
ベルのバイオリンに美しく悲しいメロディを奏でさせる構成。
ダニエル・クレイグだから、というわけではないですが、
オーケストラのメロディがボンド映画の劇伴を思わせる時
がある。壮大な、隠密作戦の実行という意味では、相通ずる
ところがありますが。
ズウィック映画はいずれも重厚ですが、今回も、重厚で、
じっくり聴かせます。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2008/12/30)