クラシック
CDアルバム

鈴木クワルテットの遺産 - 鈴木鎮一兄弟による弦楽四重奏団; ハイドン, シューベルト, ドリゴ, チャイコフスキー, 他 (1935-1938)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年12月05日
国内/輸入 国内
レーベルクヮルテット・ハウス・ジャパン
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 QHJ-1003
SKU 4529612101609

構成数 : 1枚

【曲目】
組曲「源氏物語」、ハイドン:セレナード、シューベルト:セレナード、
ドリゴ:「セレナード」、モーツァルト:メヌエット、
チャイコフスキー:アンダンテ・カンタービレ、旅愁、故郷の廃家、
オールド・ブラック・ジョー、深い川、宵待草、仰げば尊し
【演奏】
鈴木鎮一(第1ヴァイオリン)
鈴木喜久雄(第2ヴァイオリン)
鈴木章(ヴィオラ)
鈴木二三雄(チェロ)
【録音】
1935年頃-1938年

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: 鈴木クワルテット
ヴァイオリン: 鈴木鎮一

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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日本の室内楽黎明期のカルテットが聞けるのは素晴らしいことですね。本式のものは3曲しかないのが残念ですが、それでもモーツアルトは師匠筋のカルテットと瓜二つの表現があり、正式に学ばれた方々であることがよくわかりました。
源氏物語はこのカルテットならではの録音ですね。ヴィオラやチェロのソロもあってしっかりと弾かれています。与謝野晶子の朗読は音楽のテンポ感と全く関係なしに進んでいってハラハラしますが、この当時としては仕方がないかな。またここまでおどろおどろしいしゃべり方をしなくてもと思ったりもしますが、古典物の講談の様式でしょうか?いずれにせよ貴重な演奏でした。
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