J-Pop
CDアルバム

HOSE II

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年12月24日
国内/輸入 国内
レーベルHEADZ / UNKNOWNMIX
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HEADZ-126
SKU 4941135331262

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Nana has just been fired

      アーティスト: ホース

    2. 2.
      doomful house where Saito Hose used to live

      アーティスト: ホース

    3. 3.
      the Bilbao specter

      アーティスト: ホース

    4. 4.
      a song which would possibly become popular after our death

      アーティスト: ホース

    5. 5.
      what i thought while i was watching a baseball game on TV

      アーティスト: ホース

    6. 6.
      how buckwheat noodle could be introduced into the ground nadir

      アーティスト: ホース

    7. 7.
      unknown death of a wooden stick

      アーティスト: ホース

    8. 8.
      la mer

      アーティスト: ホース

    9. 9.
      needlecraft murder case

      アーティスト: ホース

    10. 10.
      a song which should be forgotten immediately after it's played

      アーティスト: ホース

作品の情報

メイン
アーティスト: ホース

商品の紹介

2007年7月に発表されたファースト・アルバム『HOSE』があれよあれよという間に耳の肥えた音楽ファンのみならず、映画ファン(リーダーの宇波拓は沖島勲監督作品『一万年、後…。』や古澤健監督の作品の映画音楽を担当)、アート・ファン(東京都写真美術館での美術家・映像作家、田中功起のインスタレーション展示内にてライヴを敢行)、ファッション・ピープル(古橋彩のブランド、"fur fur"のcollection 用の音楽を担当)にまで支持され、2007年のベスト・アルバムの1 枚にも選ばれロングセラーを続ける5人組、ホースのセカンド・アルバム。フィールド・レコーディングを用いたコンセプチュアルな作品で知られるフランスのサウンドアーティスト、エリック・ラ・カーサが録音を担当。マイクの前で起こった出来事を、空気のふるえまでかんじられる生々しさで記録している。解像度が高く限りなくリアルな素材を宇波がブルータルに編集。音楽としての持続をぎりぎりで保ちつつ、端々で空間がねじまがってしまうある意味サイケデリックなサウンドを創り出した。前作にも増して、泉智也の狂気が加速!チューニングされていないベースによる鈍器で殴られるような一撃!弾き語りソロ曲も収録。数々の罠にズタズタにされながらも、かろうじてその立ち姿を留めるメロディーの美しさ!アコースティック室内楽アンサンブル・バンドとしての面目躍如。ヘロヘロした演奏ながら合奏の楽しさを再認識。初期アルフィーを彷彿とさせる不吉なコーラスもあり。豪華ゲスト陣が参加!宇波の盟友であるバスクのストレンジャーMattin の邪悪な影!ホースのライブによく登場、亡霊のような存在感だけを醸し出していく中尾勘二によるフラフラし、かつ流麗なるクラリネット!手練のミュージシャン、植村昌弘(MUMU/Sim 他)、上江州佑布子(ex.auranoisazzzz)、千葉広樹(effective dose 他)による場違いに凛々しい演奏!ライナーノーツは前回に引き続き、気鋭の詩人小笠原鳥類による散文詩を掲載。中尾勘二の名司会によるビンゴ大会の実況録音もアリ!
タワーレコード

ホースの音楽には、笑ってはいけないような状況で笑いを押し殺すことにも似た、ある種の苦悶/快感を与える要素がある。さらに今作では、 録音編集による音響的な細工も極まり、意図的に仕組まれているのか、音楽としての整合性のようなものの「ほころび」が、そこここで顔をのぞかせる。すると、音楽的な整合と破綻の主従関係が入れ替わってしまい、瞬間真空を生じさせるのだが、それを、「宙吊り」とか「判断停止」と簡単に言ってしまっていいのかどうか。タイトルのシンプルさに潔さを感じる、ホースの2作目。
intoxicate (C)畠中実
タワーレコード(vol.77(2008年12月20日発行号)掲載)

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