CX系TVアニメ『ミチコとハッチン』のオリジナル・サウンドトラック。ブラジルの最重要プロデューサーKassinを迎え、ブラジリアン・ミュージックをベースにしたダンス&クラブ・ミュージックをフューチャー。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
声優陣に真木よう子/大後寿々花/坂井真紀らを起用した、フジテレビ系アニメーション『ミチコとハッチン』サントラがリリース!『カウボーイビバップ』や、『サムライチャンプルー』で知られる鬼才音楽プロデューサー渡辺信一郎を音楽監督に、楽曲制作にブラジル音楽シーンを牽引する最重要プロデューサー兼ベーシストのKassin(カシン)を起用、ブラジリアンミュージックをベースに、ハウス/テクノ/ヒップホップをミックスした新世代クラブ・ミュージックで、『サムライチャンプルー』に次ぐ、フジテレビ×マングローブ制作のサブカルアニメーションに相応しい、捻りの効いたサウンドを聴かせる。キュートなボッサあり、ご機嫌なサンバあり、疾走感溢れるフュージョンありと、心地よいブラジル音楽をベースに、クラブ・サウンドやディスコチックなナンバーまで、カラフルなサウンド・スケープが広がる。プラネット・ヘンプ出身のラッパー、ベネガォンや、サンバ界の重鎮ウィルソン・ダス・ネヴィス、オルケストラ・インペリアルのメンバー、タルマ・ヂ・フレイタスらのヴォーカル・ナンバーがまた、アクセントになっていて良い。SOIL &"PIMP"SESSIONSによるオープニング・テーマ「Paraiso」も収録。サントラだかららと聴き逃すのは勿体無い!
タワーレコード(2009/04/08)
「サムライチャンプルー」でお馴染みのmanglobeが手掛けるTVアニメにて、ブラジルの奇才・カシンが全面的にサントラを担当することに!! 南米らしいパーカッシヴなグルーヴを近未来的なエレクトロニクスで調理した、音響系トロピカル・サウンドの数々には、クラブ~ポスト・ロック系リスナーも目からウロコなはず! また、SOIL&“PIMP”SESSIONSによるテーマ曲も最高にクールで、こりゃ買いでしょ!
bounce (C)田中 幹也
タワーレコード(2009年03月号掲載 (P91))