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構成数 : 1
編成:3Fl, 2Ob, E-H, 2Cl, B-Cl, 2Fg, C-Fg, 4Hr, 3Tp, 3Tb,Tba, Timp, S.D, B.D, Cym, 2Hp, Str.
内容:全4楽章
「愛の挨拶」や「威風堂々」などで知られるエルガーですが、親しみやすいこれらの作品は、彼の多彩な作風のほんの一面を示しているにすぎません。彼は、イギリス音楽史上まれに見る交響曲作家でもあるのです。
彼がこの「交響曲 第1番」を書き上げたのは、既に名声も確立されていた1908年、51歳の時でした。まさに作曲家として円熟の極みを見せていた頃で、この曲の中でも、至る所にちりばめられた旋律群の複層的な重なり合いや、オーケストラの重層的な扱い方によって彼の才能と、この作品に対する並々ならぬ意欲が汲み取れるでしょう。
それを反映した重厚さに満ちた全4楽章、50分のこの大作は、エルガーのみならずイギリスを代表する交響曲です。もちろん、単に重厚なだけではありません。随所でメロディーメイカーとしてのエルガーの才能も輝いています。
エルガーの才能がたっぷりと詰め込まれたこの作品をわかりやすくガイドしてくれるのは、英国エルガー協会会員・エルガー研究者の等松春夫氏です。
エルガー生誕150周年の最後を飾る、エルガーの意欲作!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2007年12月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本楽譜出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | スコア |
| SKU | 9784860602901 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | A5 |

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