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バレンボイム音楽論

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フォーマット 書籍
発売日 2008年11月22日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784903951102
ページ数 248
判型 四六

構成数 : 1枚
目次 : 日本版への序文

第1部 対話と共存のフーガ
プレリュード
音と思考
聴くことと聞くこと
思考と演奏および解釈の自由
オーケストラ
2人のパレスティナ人
フィナーレ

第2部 変奏曲
「私はバッハで育った」
モーツァルト
フルトヴェングラー
ブーレーズ
エドワード・サイードの思い出
I Have a Dream
ヴォルフ賞授賞式のスピーチ

訳者あとがき

解説(岡本稔)
バレンボイム年譜(作成:岡本稔)

  1. 1.[書籍]

「私が音楽について語ろうとするのは、困難よりも不可能に惹きつけられてきたからだ」
──ダニエル・バレンボイム

パレスティナ自治区での奇跡のコンサートを実現させたマエストロが、サイードとの共著『音楽と社会』ののちに到達した思想がここに結実。不条理に満ちた時代に音楽による希望を力強く謳いあげる。日本版オリジナルの序文付き。

第21回ミュージック・ペンクラブ音楽賞(クラシック部門著作出版物賞)を受賞!

作品の情報

メイン

商品の紹介

バレンボイムについて好き嫌いや評価はさまざまにあることだろうが、本書によってその思考と方向性に眼をひらかされるひとは少なくないはずだ。前著『音楽と社会』で片鱗がみられたものが、ここではさらに大きく展開され、この音楽家の抱く地平の広大さをみることができる。多くのひとが音楽を趣味として消費する現在において、しかし、音楽がもっとほかの、もっと大きなかたちではたらくことを、ただ理念的にではなく語る、強靭さ、意志。それは眩しくもあるが、眼をそらさずにいたいというおもいを抱かせてくれる。
intoxicate (C)小沼純一
タワーレコード(vol.77(2008年12月20日発行号)掲載)

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