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無伴奏 イザイ、バッハ、そしてフィドルの記憶へ

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フォーマット 書籍
発売日 2008年11月22日
国内/輸入 国内
出版社アルテスパブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784903951119
ページ数 208
判型 46

構成数 : 1枚

1 ひとりでヴァイオリンを弾くこと──はじめに
2 〈無伴奏〉の作曲家たち──バッハ、パガニーニ、ヒンデミット、バルトーク……
3 「鳥たちは歌い、イザイはヴァイオリンを弾く」──ウジェーヌ・イザイの生涯
4 フィドルの記憶──イザイの無伴奏ソナタをめぐって(1)
5 音のかたち──イザイの無伴奏ソナタをめぐって(2)
6 ひとりでありつづけることをひきうけるために──むすびに

  1. 1.[書籍]

今年生誕150年を迎えるベルギーの作曲家ウジェーヌ・イザイの生涯と、彼が1924年に作曲した《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ》全6曲を中心にしながら、バッハをはじめとする無伴奏ヴァイオリンのための作品を俯瞰し、さらにこの楽器が民衆のあいだで「フィドル」とよばれていたころのいにしえの記憶にまでさかのぼって、「ひとりで音楽を演奏すること/聴くこと」についての根源的な問いを提示した音楽論。

作品の情報

メイン
アーティスト: 小沼純一

商品の紹介

2008年、生誕150年を迎えたウジェーヌ・イザイその人と彼の代表作《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ》に焦点をあてながら、無伴奏ということに注目した一冊。イザイ、バッハ、パガニーニ…ソロということ、ソリストであること、無伴奏というスタイル、さらにはイザイというヴァイオリニスト、ヴァイオリン、フィドルにまで論を拡げ、たったひとりで演奏すること、またはその作品について考察する。そこには、普段何気なく聴いている音楽への新たな視点を提示する。小沼純一氏のイザイ、あるいは無伴奏へのオマージュ。
intoxicate (C)谷川和繁
タワーレコード(vol.77(2008年12月20日発行号)掲載)

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