J-Pop
SHM-CD
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JUNKTION<完全生産限定盤>

5.0

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フォーマット SHM-CD
発売日 2009年01月21日
国内/輸入 国内
レーベルUNIVERSAL MUSIC
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TOCT-95036
SKU 4988006218413

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:38:09

オリジナル発売日:1977年9月5日

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 1.
      INVITATION
      00:04:10

      録音:Studio

      その他: オフコース
      作詞: 鈴木康博
      作曲: 鈴木康博
      編曲: オフコース

    2. 2.
      思い出を盗んで
      00:03:54

      録音:Studio

      その他: オフコース
      作詞: 小田和正
      作曲: 小田和正
      編曲: オフコース

    3. 3.
      愛のきざし
      00:03:35

      録音:Studio

      その他: オフコース
      作詞: 小田和正
      作曲: 小田和正
      編曲: オフコース

    4. 4.
      潮の香り
      00:03:44

      録音:Studio

      その他: オフコース
      作詞: 鈴木康博
      作曲: 鈴木康博
      編曲: オフコース

    5. 5.
      秋の気配
      00:03:54

      録音:Studio

      その他: オフコース
      作詞: 小田和正
      作曲: 小田和正

    6. 6.
      変わってゆく女
      00:03:44

      録音:Studio

      その他: オフコース
      作詞: 鈴木康博
      作曲: 鈴木康博
      編曲: オフコース

    7. 7.
      あなたがいれば
      00:04:25

      録音:Studio

      その他: オフコース
      作詞: 小田和正
      作曲: 鈴木康博

    8. 8.
      恋人よ そのままで
      00:03:22

      録音:Studio

      その他: オフコース
      作詞: 鈴木康博
      作曲: 鈴木康博
      編曲: オフコース

    9. 9.
      HERO
      00:07:21

作品の情報

メイン
アーティスト: オフコース

オリジナル発売日:1977年

商品の紹介

グループ名も「オフ・コース」から「オフコース」へと変え、アコースティックな香りを残しながらもバンドとしてのオフコースの可能性を開いたアルバム。 (C)RS
JMD(2010/07/22)

グループ名も「オフ・コース」から「オフコース」へと変え、アコースティックな香りを残しながらもバンドとしてのオフコースの可能性を開いたアルバム。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
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0%
個人的には”鈴木色の強いアルバム”といった印象を持っている。
もちろん、前半に配置された小田作品3曲(「思い出を盗んで」「愛のきざし」「秋の気配」)も、それぞれに個性的で存在感のある質の高い楽曲だし、アルバムを代表するナンバーと言っていい。しかし、それに負けず劣らず鈴木作品が素晴らしい。
導入の「INVITATION」から大人の香りが漂っている。海の匂いのするコンテンポラリーな「潮の香り」もさざ波のように心地よい。極めつけはレコード盤でいうB面の奇蹟のような三連打だ。
リズミカルに始まる「変わってゆく女」は、恋人たちの”粋”な別れをファッショナブルに描いたナンバーで、お互いの気持ちが離れていく様子が、コマ送りのように男女それぞれの冷めた目線で綴られている。女性を”お前”と呼ぶところも冷ややかだ。果たして”変わっていく”のは”女”だけなのだろうか…。
続く「あなたがいれば」は、一転、純粋な”愛”が感じられるバラードだ。お互いが”あなた”と呼び合っている。気になるのは、”あなた”が”僕”の近くにはいないのではないか、ということなのだが…。「ピロー・トーク」のように、”私”の傍にいることを願いたい。
3曲目の「恋人よ そのままで」は、時が流れても、歳を重ねても、ずっと恋人同士のようなピュアなままの気持ちでいる様子が覗える。何とも睦まじいラヴ・ソングだ。
この頃、あるいは前作辺りから、オフコースの5人体制は出来上がっていたものと思われるが、このアルバムでは、まだ、2人がお互いの個性をぶつけ合っていて、結果、このような良質のデュオ・アルバムとして送り出されることなった。
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