クラシック
CDアルバム

Haydn: Keyboard Concertos No.4, No.11, Double Concerto Hob.XVIII-6 /Andreas Staier(fp), Gottfried von der Goltz(cond), Freiburg Baroque Orchestra

5.0

販売価格

¥
2,490
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2009年01月16日
国内/輸入 輸入
レーベルHarmonia Mundi
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HMX2961854
SKU 794881891825

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:04:00

【曲目】
ハイドン:
クラヴィーア協奏曲 ト長調 Hob.XVIII-4
クラヴィーアとヴァイオリンのための協奏曲 ヘ長調 Hob.XVIII-6
クラヴィーア協奏曲 ニ長調 Hob.XVIII-11
【演奏】
アンドレアス・シュタイアー(フォルテピアノ)
ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ(指揮)、フライブルク・バロック・オーケストラ
【録音】
2004年3月 ベルリン

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

鬼才シュタイアーによるハイドン ハイドンの機知に富んだ音楽を堪能!
古典派以前のピアノ、いわゆるフォルテピアノを演奏したら並ぶもののいない名手、アンドレアス・シュタイアーがハイドンの協奏曲を録音しました! 1785、ウィーンのワルター製ピアノのレプリカを使用、いわゆるウィーン式のメカニズムだけが持つ細やかで木目の温もりのある音をシュタイアーは完璧に理解し操り、ハイドンの音楽から今まで聞いたことのないような豊かな感受性、湧き上がって止まらない霊感を奏でることに成功しています。知性的な演奏でありながら、全て感情表現に注がれているようで、森の奥の泉のように清鮮な音楽。21世紀のハイドンの向かう方向を、フォルテピアノのあり方を明確に示した、画期的な演奏の登場です。 [コメント提供;キングインターナショナル]
発売・販売元 提供資料

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
A.シュタイアーによる、ハイドンの鍵盤協奏曲集!

ここでは、アンドレアス・シュタイアーが アントン・ヴァルターモデルのフォルテピアノを弾いて、ハイドンの3曲の鍵盤楽器の協奏曲を演奏しています。
伴奏は、フライブルク・バロック管弦楽団のピリオド楽器のオーケストラが 繊細で丁寧な音楽をつけています。

最初は第4番 ト長調の協奏曲。落ち着いた 第1楽章では、ソロの自在な即興を組み入れながらの演奏に目を離せません。第2楽章は ロマン派の音楽かと思われるほどのゆったりとしたテンポで、オーケストラとフォルテピアノのお茶の時間。即興も雰囲気を保った中で 見事なヴァリアント!

次の協奏曲は 第6番のヴァイオリンとの二重協奏曲。雅なソロヴァイオリンの響きとのフォルテピアノのハーモニーが美しいです。そしてこの作品では、通奏低音としてのフォルテピアノのサポートが ソロでの会話に 活かされています。

最後に 最も有名なニ長調の協奏曲。造形のはっきりとした演奏が、古典派にぴったり。しっかりとした足取りは、フォルテピアノの響きの脆さを支えるには十分です。終楽章のハンガリー風ロンドでは、クープレでの色彩変化のみならず、最後の自作カデンツァを加えての表現まで 愉しく聴くことができます。

ハイドンのフォルテピアノによる鍵盤協奏曲集としての存在感は十分です。個性的なところも多いですが。耳に違和感は無いので 安心して聴けます。
2025/04/15 北十字さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。