特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 00:51:08
1970年作品。
| フォーマット | Blu-spec CD |
| 発売日 | 2008年12月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Sony Records |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | SICP-20028 |
| SKU | 4547366043037 |

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Blu-spec盤の高音質で改めて聴くと、パーカッッションの音の洪水とオルガンの引きずるような音色が眼前を取り囲み、陶酔感に満たされる。サンタナのギターワークも色香と柔らかさが増して、体にまとわりついて来る。M1からM4までの畳み掛けるような楽曲の構成は、全く見事というしかない。サンタナは、曲間のブレイクを敢えて作らないことが多いが、その効果がここでも発揮されている。アルバムの後半は、メンバーの好みに任せた自由なアレンジの曲が多い。M6,M8はハードロックでローリーの趣味。M7はサンタナのギターソロが十分楽しめる。各曲の解説は、ウイリーナガサキ氏が今回も舞台裏の人間模様も含め、丁寧に書いており必読である。
ラテンとアフロのリズムを前面に押し出したサウンドは、リオのカーニバルを真似たイベントが日本各地で開かれていることもあり、馴染み深いものになったが、ロックミュージックとの融合は、未だにサンタナの独壇場である。さらに新境地を開いてくれるアーティストが現れて欲しいと願う。