特集
構成数 : 1
【曲目】
ハイドン(1732-1809):
交響曲第6番ニ長調「朝」Hob.1:6
交響曲第7番ハ長調「昼」Hob.1:7
交響曲第8番ト長調「晩」Hob.1:8
【演奏】
バリー・サージェント(指揮)
マヨルカ・バロック管弦楽団
【録音】
2007年5月 スペイン,マヨルカ島,オリエント教会
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年11月01日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Ars Harmonica |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | AH186 |
| SKU | 8431471501864 |

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マヨルカ・バロックオーケストラという スペインのマヨルカ諸島の臨時の?古楽器アンサンブル。 3-2-2-2-1+チェンバロという低音域まで バランスの整った編成。
全体に 明るく快活な光輝くような音楽。そのためか 弱音の幅が狭く感じられる。そして弦楽器の音色が明るい。装飾も所々で加えられています。
コンサートマスターのソロの音を引きずるような癖をどう聴くか!
合奏の部分は 楷書風の真面目な音楽作り。
『昼』のレチタティーヴォからAdagioにかけてのソロヴァイオリンは「ソロ」という立ち位置での 大きな表情の音楽が聴けます。
『晩』では メヌエットのトリオのコントラバスのソロがなかなかユニークです。
個性的な演奏ですが、魅力的なところも多い 愉しく聴ける1枚です。2枚目以降の聴き比べにお薦めです!