| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年11月27日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Berlin Classics |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | 11506BC |
| SKU | 782124150624 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:00:00
『ハイドン:ヴァイオリン協奏曲』
【演奏】
カトリーン・ショルツ(Vln)
ベルリン室内管弦楽団

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モダン楽器と チェンバロつきのモダンオーケストラによる ハイドンのヴァイオリン協奏曲全集。
オーケストラも古典派の協奏曲の21世紀のスタイルに倣い、小編成に刈り込んでいます。そのため チェンバロの音色が 良い具合に はっきりと聴こえてきます。
シュルツのヴァイオリンは ハ長調とイ長調の協奏曲で 楽章始めの主題提示の時から 楽譜に無い装飾を加える 積極的なスタイル。ただ それなら展開部でも…と思うのですが、そこでは楽譜通り。そしてハ長調では 緩徐楽章でも楽譜通りなど ちょっぴりスタイルの統一がわからないところが見えました。
『メルク』協奏曲での管楽器の参加はありません。
チェンバロは、ちょっとした ターンや装飾など、また 緩徐楽章で リュートストップを選ぶなど、効果的な音づくりが素敵です。
オーケストラの響きは素晴らしいのですが、ソリストの方向性が伝わって来なかったことで、評価を『4』にしました