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Jazz
CD
記憶喪失学
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商品の情報

フォーマット

CD

構成数

1

国内/輸入

国内

パッケージ仕様

-

発売日

2008年10月29日

規格品番

EWCD-0153

レーベル

イーストワークスエンタテインメント

SKU

4948722365525

作品の情報
商品の紹介
<アンサンブル“モダン”と“モダン”ポピュラーの世界>。世界でも例が無い楽器の組み合わせが注目のアンサンブル。メンバーが何名か交代し、第2期ペペ・トルメント・アスカラールの音楽は新しいサウンドを響かせ始めた。これまでのジャズ-ラテン的なサウンドは残しつつ、さらに映画音楽、ブラジリアン・ミュージックの隠れた名曲を取り上げるなど、ペペ・トルメント・アスカラールから聴こえてくる音楽は、ポピュラー・ミュージックのあらゆる領域に広がりを見せる。今回のアルバムのために委嘱された菊地本人の作品M9、中島ノブユキの作品M8、2人の共作M6では、このアンサンブルが持つ底知れない可能性が楽しめるでしょう。ポピュラー・ミュージックという音楽ジャンルが、映画、BGMなどに溜め込んできた名曲を、菊地はこのアンサンブルで、現代音楽を披露するかのように、慎重に取り上げ、古典/ロマン派を取り上げるように意匠を凝らした解釈を施す。コレクティヴ・インプロビゼーションをコラージュした作品の響き(M3、M5、M7、M12)の鮮やかさは、忘却の美しさをたたえる、アルバム・タイトルに呼応するかのよう。

タワーレコード (2009/04/08)
収録内容

構成数 | 1枚

合計収録時間 | 00:00:00

    • 1.
      [CD]
レビュー
  • 2006年にファースト・アルバム『野生の思考』をリリースした菊地成孔のラテン寄りジャズ・サウンド・プロジェクトが2作目を完成した。アストル・ピアソラと現代音楽が融合した緻密なラージ・アンサンブルのなかで、菊地独特の音楽的なインテリジェンスが光る楽曲はいずれも完成度が高い。弦楽四重奏、2人のパーカッション、そしてハープがポロンとやる時の煌きようは、ハマると病みつきになる。
    bounce (C)馬場 雅之

    タワーレコード (2008年11月号掲載 (P76))

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