トランペッターとして異彩を放っているisao osadaが取り組むサウンドプロジェクトafrontier。2008年の秋で5周年を迎えるイベントのメモリアルとして、コンピレーション・アルバムをリリース。 (C)RS
JMD(2010/06/22)
2008年横浜から世界へ向けて海を渡り、音楽を通じての交流を求めての旅が始まった。ジャズは常に時代を吸収し、今も進化し続ける。そしてその時代のファションや文化にも影響を与えてきた…。国内外の音楽シーンで活躍し、トランぺッターとして異才を放っている“isao osada”が刺激的なサウンドを追い求め、新たに取り組むサウンド・プロジェクト“afrontier”。プレイヤーとしての確かな目と耳、感覚、またイベント・オーガナイザー、プロデューサーとしての実績を最大限に活かし、あらゆる視点からハイクオリティーな制作を実現。いままでに無いオリジナリティ溢れるイベントとして確固たる人気を得て、2008年の秋で5周年を迎えるイベントのメモリアルとして、コンピレーション・アルバムが登場!
タワーレコード(2009/04/08)
横浜で確固たる信頼と人気を誇るクラブ・ジャズ・パーティー〈afrontier〉が発信するコンピ。native、quasimode、JABBERLOOPといったシーンの代表バンドはもちろんのこと、次世代を担う注目アーティストもチェックできる優れもの。ブラジリアン・ジャズをベースに無国籍なサウンドを鳴らすLaranja、グルーヴィーかつソウルフルな空間作りが印象的なXSをはじめ、現在進行形の日本クラブ・ジャズが体感できます。
bounce (C)藤井 大樹
タワーレコード(2008年12月号掲載 (P91))