キャリア30年を超えても、UKロックの重鎮=ロバート・スミスのカリスマは衰え知らず!独自の捻くれ感は残しつつアップ・ビートに全米チャートを席巻した「ジ・オンリー・ワン」「フリークショウ」他、ザ・キュアー13枚目となる絶品アルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
2007年23年ぶりに来日し、フジロックへ出演したUKロックの重鎮ザ・キュアーが“13枚目”となる新作を完成!5月から4ヶ月連続で毎月13日にシングルをリリース、更に9月13日にはザ・キュアーを心棒するアーティストによるリミックスEPをリリース。ファンをやきもきさせたリリース日もようやく確定。ザ・キュアー・ワールドの最新版が間も無く届く。キャリアが30年を超えたロバート・スミスのカリスマ性&創造力は、衰え知らず!オリジナル・メンバーでロバスミの盟友、ポール・トンプソン(G)が3度目の復帰を果たし制作されたアルバム!
タワーレコード(2009/04/08)
「人間関係、物欲世界、政治&宗教に関することを歌っているんだ。とても大胆不敵であり、かつダイナミックな仕上がりだよ。聴く人は驚くはずさ。余分なものを全て削ぎ落とした、挑戦的なアルバムだからね」 byロバート・スミス(フロントマン)。
タワーレコード(2009/04/08)
マイケミを筆頭に現行ロック・シーンを席巻するチルドレンからの熱烈ラヴコールを受けて、何度目かの黄金期を迎えているキュアー。ついに辿り着いた通算13枚目&デビュー30周年のメモリアル・アルバムは、これまでにバンドが血肉化してきた多彩な音楽性を総ざらいし、耽美なメロディー、ダークな質感……と、どこを切っても濃厚なロバスミ汁が噴出した傑作となっている。この勢いに乗って、どうか再来日を!
bounce (C)田中 幹也
タワーレコード(2008年12月号掲載 (P79))