PANICSMILEのドラマーとしても活躍する狂気の天才、石橋英子のセカンド・ソロ・アルバム。新種のダンス・ミュージックか?プログレか?エレクトロニカか?現代音楽か?POPで泣ける、変幻自在な石橋英子の世界が炸裂した最高傑作。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
PANICSMILEドラマーに留まらず、EL-MALOのプロデュース、木村カエラのレコーディング参加、七尾旅人とのデュオ、幾重にも広がるライヴ・セッション、鈴木慶一との共演等、多岐に渡る活動を続ける狂気の天才=石橋英子のソロ2作目。新種のダンス・ミュージックか?プログレか?エレクトロニカか?現代音楽化?POPで泣ける、変幻自在な世界が炸裂した最高傑作!山本精一、七尾旅人をはじめ、ナスノミツル、坂本弘道、日比谷カタン、スターシップ(NATSUMEN)という豪華ゲストも参加。前作に引き続き、エンジニアはAxSxE(NATSUMEN)が担当。
タワーレコード(2009/04/08)
PANIC SMILEにおけるクールなドラミングやKARENのアチコとのデュオなど、多方面で活躍中の才女によるソロ2作目には、七尾旅人やAxSxE(NATSUMEN)、山本精一、ナスノミツルといった奇才が集結。ピアノとドラムと歌を中心に据えたミニマルな楽曲に各々の異能ぶりが挿入された結果、ネジがブッ飛びながらも圧倒的に清らかなポップ・ミュージック集に仕上がっている。この美しさこそがクレイジー!
bounce (C)土田 真弓
タワーレコード(2009年01,02月号掲載 (P106))
PANIC SMILEのドラマーのみならず吉田達也とのデュオや数々の共演など、その才能が多くの注目を集めている石橋英子のソロ第2作。彼女の多彩な経歴を凝縮したようなジャズ〜ポップを横断する質感あるサウンドとキャッチーな歌声ながらも浮遊感と残酷さが混在するような歌唱と歌詞がなんとも言えないコントラストを生み、夢幻な雰囲気を醸す。ゲスト参加には七尾旅人、山本精一、ナスノミツルなどに加え、なんと日比谷カタン!少ない言葉では語りつくせない程の多彩な世界が遺憾なく詰め込まれた傑作です。
intoxicate (C)竹内勇季
タワーレコード(vol.77(2008年12月20日発行号)掲載)