2004年に発表された奇跡の奇跡のデビュー・アルバム『Connected』から4年…。オランダの天才トラックメイカー Nicolayと、Little BrotherのPhonteによるユニット=The Foreign Exchangeのセカンド・アルバム。前作で聴くものすべてを魅了したあの最高に美しくソウルフルで暖かいサウンドを継承し、HIP HOPと共に、R&B/ニューソウルのエッセンスがさらに強く組み込まれた今作、NicolayのトラックとPhonteのヴォーカルに花を添える豪華ゲスト陣にも注目です。ジャケットが示す美しい世界観を見事に演出され、ピースフルな想いと願いが込められた、ブラック・ミュージックの可能性をさらに高めてみせた、極めて音楽的な傑作アルバムです。
タワーレコード(2009/04/08)
More than four years after its lauded 2004 debut, CONNECTED, the Foreign Exchange returned with LEAVE IT ALL BEHIND, another assured set of progressive soul/hip-hop. Consisting of Dutch multi-instrumentalist/producer Nicolay and North Carolina-based vocalist/rapper Phonte, the duo excels at atmospheric down-tempo jams, as exemplified by the chiming tunes "Daykeeper" and "Valediction".|
Rovi
リトル・ブラザーのフォンテと、オランダ出身のトラックメイカーであるニコレイの組んだユニットが、約4年ぶりの新作を完成させた。ソウルフルで温かみのある質感を基調としたニコレイのビートにフォンテの柔らかな声が絡み合うサウンドには、前作以上にニュー・ソウル~ネオ・ソウル系のエッセンスが充満している。ヤーザラーやダリアン・ブロッキントンといったシンガー陣との共演も◎の要注目作!!
bounce (C)卯之田 吉晴
タワーレコード(2008年12月号掲載 (P71))