クラシック
CDアルバム

シューマン: 花の曲 Op.19, ピアノ・ソナタ第3番 Op.14; ラフマニノフ: 練習曲「音の絵」 Op.33 -第7番, 第2番, 第1番, 他 (10/11-12/2007) / ミハイル・リツキー(p)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年10月08日
国内/輸入 国内
レーベル若林工房
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WAKA-4128
SKU 4580359960287

構成数 : 1枚

『シューマン&ラフマニノフ』
【曲目】
シューマン:
 花の曲 作品19
 ピアノ・ソナタ 第3番 ヘ短調 作品14
ラフマニノフ:
 練習曲《音の絵》 作品33より 第7番、第2番、第1番
 前奏曲 作品32の11
 前奏曲 作品32の5
 練習曲《音の絵》 作品39より 第8番、第9番
【演奏】
ミハイル・リツキー(ピアノ)
【録音】
2007年10月11-12日 新川文化ホール(富山県魚津市)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

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商品の紹介

玲瓏たる輝き ―― 渾然一体の調和を創出する奇跡のピアノ
シューマン&ラフマニノフ/リツキー
ロシアの若き巨匠ミハイル・リツキーの最新録音は、シューマンとラフマニノフという興味深いカップリング。ドイツとロシア、それぞれのロマン派音楽の濃厚なエッセンスを凝縮したアルバムに仕上がりました。
シューマンのソナタ第3番は、別名「管弦楽のない協奏曲」と呼ばれるように、巨大な構成と華麗なる技巧性を有した難曲。リツキーは独特の超絶技巧を駆使して淡々と弾き進んで行きます。透徹で玲瓏たる美音。あくまで自然な息遣いに包まれたフレージング。凛とした気品。精緻このうえないペダリングは移ろい行く色彩を見事に表出し、激情、目眩めく官能、揺れる情念が渾然一体と調和する絶妙のシューマンを織り上げています。
そして圧巻はラフマニノフ。ロシアの民族的感傷や滴り落ちるようなロマンティシズムを感興豊かに歌い上げた見事な演奏です。強靭な打鍵、明晰な輪郭、決して混濁しない和声推移、吟味された音色、そして甘美な叙情と熱い共感、それらすべてが破格のスケールをもって悠揚胸に迫ってくる、まさにラフマニノフが意図した真の響きが再現されたといえるでしょう。[コメント提供;若林工房]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

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