クラシック
SHM-CD

ベートーヴェン: 交響曲第3番 Op.55 「英雄」 (12/2/1957) / シャルル・ミュンシュ指揮, BSO [XRCD]<初回生産限定盤>

0.0

販売価格

¥
3,981
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット SHM-CD
発売日 2009年04月07日
国内/輸入 国内
レーベルJVC
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JMCXR-0019S
SKU 4975769365379

構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (---)

【曲目】
ベートーヴェン: 交響曲 第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」
【演奏】
シャルル・ミュンシュ(指揮)、ボストン交響楽団
【録音】
1957年12月2日 ボストン,シンフォニー・ホール

マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用
オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン
リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
LP初出:LSC-2233[September 1958]

  1. 1.[SHM-CD]

作品の情報

商品の紹介

─RCAレッド・シールXRCD発売10周年アニヴァーサリー SHM-CDエディション─
ミュンシュ&ボストン響が描き出す、豊麗なまでのベートーヴェン。
オリジナル・マスターに刻み込まれた真実の響きが蘇る。

ミュンシュはボストン響音楽監督時代にベートーヴェンの交響曲を7曲録音している。ドイツとの国境が近いストラスブールに生まれ、若いころワルターやフルトヴェングラーのもとでゲヴァントハウス管のコンサートマスターをつとめるなど、ミュンシュはフランス人でありながらもドイツの文化や音楽を血肉のものとしてきた。この1957年録音の「エロイカ」でも、フランス風の趣をたたえ、「オーケストラの貴族」と称されたボストン響の豊麗な響きを生かし、活力に満ちたベートーヴェン像を描いている。第1楽章コーダでトランペット・パートを補充してテーマを吹かせるのはこの世代の指揮者の常套だが、その直前で低弦のテーマにホルンを重ねたり、第3楽章トリオを繰り返さないのはミュンシュならではの処理である。 解説:小石忠男

■杉本一家による選定コメント
RCAによるシカゴ交響楽団とボストン交響楽の録音は、それぞれのオーケストラが通常演奏会を行なっている馴染みのホールで録音が行われているため、オーケストラの音色とホールのアコースティックとに密接な関わり合いがあることが非常にはっきりと聞き取れます。ボストン交響楽団のノーブルで気品のある音色はボストン・シンフォニー・ホールの深みのある空間によって熟成されたもので、このミュンシュの「英雄」もそれを強く感じさせる音作りがされています。従来のXRCDに比べると、SHM-CDは若干スリムではありますが、それがかえって効果的に作用して一つ一つの楽器の粒立ち、輪郭が見事に良好になり歪感も極めて少なくなっています。ホールの残響感も増し、音楽のスケールが一回り大きくなったかのようです。第1楽章冒頭の2つの和音は、SHM-CDの効果を体感できる絶好のポイントです。
[コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。