| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年09月30日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Flashback |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | RHFL237032 |
| SKU | 081227990077 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:39:59
This budget priced CD reissue features remastered sound but no bonus tracks.
Michael McDonald's first solo album after leaving the Doobie Brothers, 1982's IF THAT'S WHAT IT TAKES, is best known for its Top 5 hit single, "I Keep Forgettin'." Musically nearly identical to late-era Doobie Brothers albums like MINUTE BY MINUTE, IF THAT'S WHAT IT TAKES is unapologetically slick southern California soft rock, featuring McDonald's trademark soulful vocals and electric piano.
録音 : ステレオ (Studio)

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個人的な白眉はタイトル曲の「思慕(ワン・ウェイ・ハート)」で、ギアを一段階上げた躍動感が五感に心地よい刺激を与えてくれる。”Physical”で”So Excited”なビートに乗せて、洗練されたソフトでメロウなファンクが涼風のように通り過ぎてゆく。途中寄り道しながらも、キーボードの小粋な音階のステップに導かれながら、ちゃんと住み慣れた我が家に帰ってきてくれるところがいい。
本作は、昔、”ミュー〇ック・マガ〇ン”誌の新譜レビューで思いっきり酷評されていた。10点満点で2点という低評価で、”聴いていて眠くなる”とか”ちゃんと口を開けずに歌っているところが嫌い”とか、言いたい放題だった。M・マクドナルドに対する”やっかみ”があったのかもしれないが、”見せしめ”のような扱いには”悪意”しか感じなかった。そんなアルバムが40年以上経っても、こうして”永遠の若者”シリーズで再発されるのだから、当時の節穴の耳を持つ選者に”ざまあみろ!”と言ってやりたい。