クラシック
CDアルバム
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!

スティーヴ・ライヒ: 6台のピアノ; テリー・ライリー: インC (1/1990) / ピアノ・サーカス<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年10月10日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROA-235
SKU 4988005534521

構成数 : 1枚

○ピアノ・サーカス/6台のピアノ
【曲目】
1) ライヒ:6台のピアノ
2) ライリー:インC
【演奏】
ピアノ・サーカス
【録音】
1990年1月 ロンドン

  1. 1.[CDアルバム]

“TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION” Special Issue No.1 - 5
“新宿店10周年記念”タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”特別編 全5タイトル
2008年10月10日(Fri)リリース!各1,000円(税込)
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル・ミュージック株式会社

タワーレコード新宿店が1998年10月にフラッグスにオープンして10年。ご愛顧いただいたお客様への感謝の気持ちを込めて、新宿店10周年記念としてタワーレコード・オリジナル企画で好評の“ヴィンテージ・コレクション”特別編をユニバーサル・ミュージックのご協力によりリリースします。今回のラインナップで一番の注目は何といってもアルゲリッチとチョン・ミュンフンによる『シューマン:ピアノ協奏曲』。個性と個性がぶつかり合う灼熱のライヴ。仏ローカル盤を今回特別に“ヴィンテージ・コレクション”として発売します。もちろん、国内盤として初発売。その他に、マゼールの『ツェムリンスキー:叙情交響曲』や古楽演奏の礎を築いたマンロウの『春は来たりぬ/中世イタリアの音楽』、ミニマリスト、ライヒとライリーの代名詞作品をデビュー・アルバムにした『ピアノ・サーカス/6台のピアノ』、さらにイギリス実験音楽界の雄“ブライアーズ”の代表作『タイタニック号の沈没』をセレクトしました。

作品の情報

メイン
演奏団体: ピアノ・サーカス

その他
アーティスト: スティーヴ・ライヒ

商品の紹介

ミニマル・ミュージックのマスターピース的決定盤!
スティーヴ・ライヒと、日本で創作活動を続けるテリー・ライリー、両ミニマル・ミュージックの巨匠による2大名曲を1枚にカップリング!既に半世紀経った作品とはいえ、世界中に与えた衝撃は今も健在です。このタワー企画盤は2008年にリリースされましたが、未だに高い人気を誇るロングセラーです。演奏者のピアノ・サーカスはこのアルバムがデビュー盤でした。
タワーレコード(2023/11/10)

ピアノ6台によるピアノ・サーカスのデビュー盤!ミニマル・ミュージックのマスターピース的決定盤!
 メンバーを変えつつも鍵盤奏者6人という非常にユニークな編成で、注目すべき活動を続ける英国のグループ“ピアノ・サーカス”。ルイ・アンドリーセン、グラハム・フィトキン、ハイナー・ゲッペルス、マイケル・ナイマン、ケヴィン・ヴォランなどなどミニマル・ミュージック系の作曲家を数多く手掛けて来ました。彼らのスタンスはミニマル・ミュージックをアイデンティティとしています。リーダーやソロイストという主軸をおかず、即興⇔作曲の関係性に通じたロックやジャズのセンスを兼ね備たメンバーの稀有なグループといってよいでしょう。
 今回、ヴィンテージ・コレクションにて復刻となる本作は、Argo(イギリスの現代音楽を数多く手掛け、音楽の最新動向を記録してきたスタンスが、通に高く評価されているレーベル)より1990年に発表された彼らのデビュー・アルバムです。ミニマルの代名詞的な作品、テリー・ライリーの"In C"と、スティーヴ・ライヒが響きに主眼が移っていく時期の名作"Six Pianos"を収録しています。
 "In C"は53種類の簡単な旋律の断片を各奏者が任意に繰り返して行くことで音楽が成立しており、楽器、人数も問わないため、演奏する度に結果が異なってくる、非常に偶然性、即興性の高い作品です。ここではピアノ、エレクトリック・ピアノ、ハープシコード、ヴィヴラフォンの編成で演奏しており、有名な初演版と比べて非常に洗練された音像が印象的です。"Six Pianos"はごくシンプルなピアノのフレーズが少しずつズレを伴って行き、単調な構造の中に非常に複雑な聴体験を孕む、正にミニマルを体現する作品です。
 最小のモチーフから複雑な音響を生むミニマル・ミュージックの運動は、そもそも新ウィーン楽派の12音技法以降、形式に傾倒するアカデミズム界へのカウンター・カルチャーとして生まれました。収録の2作は同じミニマルとは言え、その立場を異としていますが、主体性に拘らない点が共通しており、それはやはりピアノ・サーカスのスタンスにも通じています。もう一点、触れておくとすれば、デッカとも通じる明瞭かつ柔らかい音像作りは、非常に本アルバムとマッチしており、ミニマルをもし敬遠している方がいらしたら、この作品から楽しんでみてはいかがでしょうか?(新宿店 池田)
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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ほとばしるピアノの瑞々しさ。ライヒならではの躍動感。数あるライヒの盤の中でもオススメの一枚。絶品です。
2016/08/22 songlineさん
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