クラシック
CDアルバム
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春は来たりぬ -中世イタリアの音楽: ランディーニ, ピエロ, ダ・テラーノ, 他<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年10月10日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROA-234
SKU 4988005534514

構成数 : 1枚

○春は来たりぬ/中世イタリアの音楽
【曲目】
1) ランディーニ:春は来たりぬ
2) 作者不詳:トリスタンの嘆き
3) ランディーニ:美しさとやさしさの
4) ランディーニ:愛よ、この乙女を
5) 作者不詳:トロット
6) ランディーニ:ああ、いっておくれ
7) ピエロ:甘き望みを持ちて
8) 作者不詳:2つのサルタレッロ
9) ダ・テラーノ:ロゼッタ
10) 作者不詳:私が公爵を見ると
11) ランディーニ:いとしき人よ
12) ランディーニ:黄金色に輝くお下げ髪は
13) 作者不詳:マンフレディーナ
14) ランディーニ:いとしき人よ、あなたの旅立ちは
15) ダ・フィレンツェ:犬を引き連れ
16) 作者不詳:イスタンピッタ・ゲッタ
17) ダ・フィレンツェ:さあ、おあげなさい
18) ダ・ボローニャ:私が不死鳥だった時
19) 作者不詳:白い花
【演奏】
デイヴィッド・マンロウ(指揮)、古楽コンソート
【録音】
1969年4月 ロンドン
※歌詞対訳付

  1. 1.[CDアルバム]

“TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION” Special Issue No.1 - 5
“新宿店10周年記念”タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション”特別編 全5タイトル
2008年10月10日(Fri)リリース!各1,000円(税込)
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル・ミュージック株式会社

タワーレコード新宿店が1998年10月にフラッグスにオープンして10年。ご愛顧いただいたお客様への感謝の気持ちを込めて、新宿店10周年記念としてタワーレコード・オリジナル企画で好評の“ヴィンテージ・コレクション”特別編をユニバーサル・ミュージックのご協力によりリリースします。今回のラインナップで一番の注目は何といってもアルゲリッチとチョン・ミュンフンによる『シューマン:ピアノ協奏曲』。個性と個性がぶつかり合う灼熱のライヴ。仏ローカル盤を今回特別に“ヴィンテージ・コレクション”として発売します。もちろん、国内盤として初発売。その他に、マゼールの『ツェムリンスキー:叙情交響曲』や古楽演奏の礎を築いたマンロウの『春は来たりぬ/中世イタリアの音楽』、ミニマリスト、ライヒとライリーの代名詞作品をデビュー・アルバムにした『ピアノ・サーカス/6台のピアノ』、さらにイギリス実験音楽界の雄“ブライアーズ”の代表作『タイタニック号の沈没』をセレクトしました。

作品の情報

商品の紹介

現代の古楽の隆盛の楚を築いた夭逝の才人マンロウが残した名盤の一つ
 1976年、33歳の若さでこの世を去った(自殺と言われている)、20世紀の「ハーメルンの笛吹き男」ことデイヴィッド・マンロウ。彼が古楽復興に果たした役割は非常に大きく、TV番組に出演するなど、まるでかの童話の主人公のように、聴衆を古楽という新たなる音楽の沃野に導いた。そんな彼の残した少なからぬ録音は、後の世代になっても輝きを失わず、事ある毎に復刻されては来たが、すぐに入手困難になってしまうものも中にはあった。この『春は来たりぬ』もそうした録音の1つで、日本では1992年に、海外では“EARLY MUSIC FESTIVAL”というタイトルの2枚組のうちの1枚として1998年に再発されたきり、あまり流通しないまま廃盤となってしまっていたが、今回漸くまた皆様のお手元にお届けすることが出来るようになった。
 このディスクに収められているのは、ランディーニの作品を中心にした、イタリアのトレチェント(1300年代→14世紀のこと)音楽(因みにこれを「イタリアのアルス・ノヴァ」と表現することも見受けられるが、金澤正剛氏は「トレチェント音楽はあくまでアルス・アンティカの伝統に根差すもの」と喝破している)。ドニゼッティ、ベッリーニにも連なる美しいメロディを、ボウマン(C-T)、ロジャース(T)といった名歌手たちが愉悦感たっぷりに歌い上げている。この「愉悦感」というのが大きなキモで、現代的な精緻なアンサンブルをいかに繰り広げても、トレチェント音楽の真価は味わえない。天才音楽家・ランディーニの弾くオルガンの音には、小鳥たちが感動して群がって来たというエピソードが伝えられているが、ここでのマンロウの演奏を通じて、我々はその情景を空想することが出来よう。
 ランディーニの作品の他にも、只管格好良い「トリスタンの嘆き」「サルタレッロ」(共に作曲者不詳の器楽曲)、ヤーコポ・ダ・ボローニャの代表的マドリガーレ「私が不死鳥だった時」など、好曲、佳曲の花束のごときこのアルバム、古楽ファンは勿論、普段古楽に馴染みのないクラシック・ファンにも、是非お試し頂きたい。(新宿店 城)
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

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「活気」という言葉はマンロウのためにあるとさえ思う。ホッグウッドのハープやパーカッションの演奏も楽しい。録音は1969年と古いが、音質は明快で優秀。前後の距離感もよくとらえられている。録音スタッフは記載されていないが、プロデューサーはマイケル・ブレムナー、スーパーバイザーがエンリコ・レガッツォーニだろうか? オリジナルLPはアーゴ ZRG642と思われる。
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