クラシック
HQCD
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!

モーツァルト: 弦楽四重奏曲第17番 K.458「狩」, 第22番 K.589「プロシャ王第2番」, 第23番 K.590「プロシャ王第3番」 / ウィーン弦楽四重奏団<タワーレコード限定>

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フォーマット HQCD
発売日 2008年10月22日
国内/輸入 国内
レーベルRCA、タワーレコード
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TWCL-10007
SKU 4997184888219

構成数 : 1枚

【曲目】
モーツァルト:
1. 弦楽四重奏曲 第17番 変ロ長調 K.458「狩」
2. 弦楽四重奏曲 第22番 変ロ長調 K.589「プロシャ王第2番」
3. 弦楽四重奏曲 第23番 ヘ長調 K.590「プロシャ王第3番」
【演奏】
ウィーン弦楽四重奏団
〔ウェルナー・ヒンク(第1ヴァイオリン)、ヘルムート・プッフラー(第2ヴァイオリン)、
 フーベルト・クロイザマー(第2ヴァイオリン)[2-3]、
 クラウス・パイシュタイナー(ヴィオラ)、ラインハルト・レップ(チェロ)〕
【録音】
1975年9月13・14日、ウィーン・テルデック・スタジオ[1]
1978年5月13~15日、ベルリン、テルデック・スタジオ

  1. 1.[HQCD]

タワーレコード・オリジナル企画盤
“タワーレコード・RCAプレシャス・セレクションHQ”全10タイトル
2008年10月17日(Fri)リリース!1CD 各2,100円

タワーレコードの企画盤として、BMG JAPANのご協力のもと、全100タイトルのラインナップでリリースしてきました“RCAプレシャス・セレクション”。この中には初CD化をはじめ、初リリ[スなどの貴重なタイトルが含まれご好評をいただきました。今回、その中から厳選しました10タイトルを高音質CDとして注目のHQCD仕様としてリリースいたします。この10タイトルにはモノラルからデジタル録音、オーケストラ作品からピアノ・ソロ、交響曲から現代音楽まで、幅広い作品形態でHQCDの音質を楽しんでいただけるようにセレクトしました。もちろん、“プレシャス・シリーズ”の中でも人気アルバム、名盤を選び、ラインナップしています。
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:株式会社 BMG JAPAN

作品の情報

商品の紹介

ウィーン・フィルのコンサート・マスターでもあるウェルナー・ヒンクがリーダーを務めるウィーン弦楽四重奏団が、RCAに遺した
得意のモーツァルトの四重奏曲集。「プロシャ王」の2曲は世界初CD化です。
彼らのモーツァルトは、正にお家芸といってよく、ウィーンの伝統と現代性が見事に調和した名演でいずれも高い評価を受けています。3曲収録したお得なカップリングとなっています。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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これほどの名盤があえなく廃盤になってしまうとは非常に残念なことだ。いずれの作品も、キュッヒル率いるウィーン・ムジークフェライン四重奏団の演奏がCD化されていて、これまた素晴らしい演奏であり、本盤(ヒンク率いるウィーン弦楽四重奏団)との演奏上の差異が注目されるところだ。「プロシャ王第2番・第3番」は、ウィーン・ムジークフェライン四重奏団の方が切っ先が鋭いというか、シャープな現代性が際立っていて、それがウィーン的な情緒と調和していて、聴き手への訴求力が強く、同作品における代表的な名演奏に仕上がっている。それに対してウィーン弦楽四重奏団の方は、やや伝統的な演奏スタイルに寄せており、非常に気品高い演奏である反面、キュッヒル(ウィーン・ムジークフェライン四重奏団)のようなシャープさには欠ける。とはいえ、ヒンクのヴァイオリン演奏におけるウィーン的な香りには、抗し難い魅力がある。一方、「狩」では、ウィーン弦楽四重奏団の香り立つような気品の高さが存分に活きており、4つの楽章を通じて生彩に溢れ、キュッヒル率いるウィーン・ムジークフェライン四重奏団とは別の意味で「代表的名演奏」になり得ている。
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これほどの名盤があえなく廃盤になってしまうとは非常に残念なことだ。いずれの作品も、キュッヒル率いるウィーン・ムジークフェライン四重奏団の演奏がCD化されていて、これまた素晴らしい演奏であり、本盤(ヒンク率いるウィーン弦楽四重奏団)との演奏上の差異が注目されるところだ。「プロシャ王第2番・第3番」は、ウィーン・ムジークフェライン四重奏団の方が切っ先が鋭いというか、シャープな現代性が際立っていて、それがウィーン的な情緒と調和していて、聴き手への訴求力が強く、同作品における代表的な名演奏に仕上がっている。それに対してウィーン弦楽四重奏団の方は、やや伝統的な演奏スタイルに寄せており、非常に気品高い演奏である反面、キュッヒル(ウィーン・ムジークフェライン四重奏団)のようなシャープさには欠ける。とはいえ、ヒンクのヴァイオリン演奏におけるウィーン的な香りには、抗し難い魅力がある。一方、「狩」では、ウィーン弦楽四重奏団の香り立つような気品の高さが存分に活きており、4つの楽章を通じて生彩に溢れ、キュッヒル率いるウィーン・ムジークフェライン四重奏団とは別の意味で「代表的名演奏」になり得ている。
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