Rock/Pop
CDアルバム

Farewell Tour

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年08月26日
国内/輸入 輸入
レーベルWarner Bros.
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 R223772
SKU 081227991609

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Slippery St. Paul

      アーティスト: The Doobie Brothers

    2. 2.
      Takin' It To the Streets

      アーティスト: The Doobie Brothers

    3. 3.
      Jesus is Just Alright

      アーティスト: The Doobie Brothers

    4. 4.
      Minute By Minute

      アーティスト: The Doobie Brothers

    5. 5.
      Can't Let It Get Away

      アーティスト: The Doobie Brothers

    6. 6.
      Listen To the Music

      アーティスト: The Doobie Brothers

    7. 7.
      Echoes of Love

      アーティスト: The Doobie Brothers

    8. 8.
      What a Fool Believes

      アーティスト: The Doobie Brothers

    9. 9.
      Black Water

      アーティスト: The Doobie Brothers

    10. 10.
      You Belong To Me

      アーティスト: The Doobie Brothers

    11. 11.
      Slat Key Soquel Rag

      アーティスト: The Doobie Brothers

    12. 12.
      Steamer Lane Breakdown

      アーティスト: The Doobie Brothers

    13. 13.
      South Key Soquel Rag

      アーティスト: The Doobie Brothers

    14. 14.
      Olana

      アーティスト: The Doobie Brothers

    15. 15.
      Don't Start Me Talkin'

      アーティスト: The Doobie Brothers

    16. 16.
      Long Train Runnin'

      アーティスト: The Doobie Brothers

    17. 17.
      China Grove

      アーティスト: The Doobie Brothers

作品の情報

メイン
アーティスト: The Doobie Brothers

オリジナル発売日:1983年

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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メリカン・ロックの雄、ドゥービーの貴重なライブだ。解散前の1982年に、前期と後期のメンバーがライブで一堂に会するのはこのアルバムしかない。ゆえにドゥービーの入門用には、打って付けのアルバムである。たくさんあるベストアルバムより、私はこちらをお勧めしたい。会場の雰囲気も和やかで、解散を惜しむ観客の思いがリアルに伝わってくる。オリジナルとは違うアレンジが随所に見られるのもファンには嬉しい趣向だ。同じバンドながら前期と後期でこうも違うサウンドになるのも珍しい。カントリー志向の田舎臭いロックを聴かせたトム・ジョンストンの力強いボーカルは、やはりアメリカそのものだ。ツイン・ドラムズという画期的なリズム隊が実にぴったりとハマる。トムが抜けて、バンドはマイケル・マクドナルドのワンマンバンドになったが、サウンド的には、ここから格段に広がりを見せた。当時流行り出したAOR路線を前面に打ち出したのである。名曲ファット・ア・フール・ビリーブズは、今聴いても素晴らしいメロディとリリックだ。とは言え、やはりライブ後半は前期の大ヒット曲で盛り上がりを見せる。この絶妙なバランスこそが、彼らの偉大さなのだろう。その後何度か再結成がなされたものの、もはや往時の輝きは残念ながらない。故に、こうしたレジェンド・アルバムが若い人たちにも聴き継がれることを切に願う。
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