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クラシック
CDアルバム

O'Reilly Street -C.Bolling: Suite for Flute & Jazz Piano, Espiegle; J.Gomez: General O'Reilly; J.S.Bach: Badineri, etc (5/2008) / James Galway(fl/alt-flute), Tiempo Libre

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年09月16日
国内/輸入 輸入
レーベルRCA Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88697321632
SKU 886973216323

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:48:18
With O'REILLY STREET, James Galway and Tiempo Libre have delivered a genuinely fresh experiment in crossover collaboration. The opening selections are drawn from Claude Bolling's two suites for flute and jazz piano. Movements from each suite are used, and even beyond that Galway treats the music freely, introducing octave transpositions and new transitions. The aim is to carve out a space for the musicians of Tiempo Libre, whose percussionist Leandro Gonzalez supports Bolling's flute lines with an offbeat layer and then ramps up the polyrhythms together with bandleader and pianist Jorge Gomez in more heavily Cuban interludes. The music succeeds precisely because the musicians don't try to merge structures that are fundamentally different; the weave is loose. The three-way style fusion of classical, jazz, and Afro-Cuban percussion could easily have been gimmicky, but Galway and Tiempo Libre work it out carefully and intelligently in this lively and enjoyable crossover release

【曲目】
クロード・ボーリング: フルートとジャズ・ピアノのための組曲/Espiegle
ホルヘ・ゴメス: General O'Reilly/Tica-Tica/Soncito/Contradanza
J.S.バッハ(ホルヘ・ゴメス編曲): バディネリ(管弦楽組曲第2番より)
【演奏】
ジェームズ・ゴールウェイ&Tiempo Libre
 James Galway (Fl & Alt-Fl)
 Jorge Gomez (p), Leandro Gonzalez (Percussion)
 Tebelio Fonte (Bass Guitar), Hilario Bell (Drums)
【録音】
2008年5月 トロント,CBCスタジオ

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Fugace
    2. 2.
      Baroqe and Blue
    3. 3.
      Irlandaise
    4. 4.
      Veloce
    5. 5.
      Vagabonde
    6. 6.
      Affectueuse
    7. 7.
      Espiegle
    8. 8.
      General O'Reilly
    9. 9.
      Tica Tica
    10. 10.
      Soncito
    11. 11.
      Contradanza
    12. 12.
      Badinere

作品の情報

商品の紹介

フルート界の巨匠、ジェームズ・ゴールウェイがRCAに戻っての新録音! 今回は、キューバン・クラシック・ジャズ風に挑戦!

 ゴールウェイの中では、クロスオーヴァーというとフランスの偉大な作曲家/アレンジャーのクロード・ボーリン(グ)=Claude Bollingのイメージらしいのですが、今回のバンド・コンセプトは、以前にラティーナ・アルバムを作ったときのものをさらに推し進めて、コンパクトにしたバンド・サウンドをめざしたのでした。
 ボーリングというよりも、ラテン・ジャズ系のサウンド。~例えば、クレア・フィッシャーとか、デイヴ・ヴァレンタイン、ヒューバート・ロウズみたいなカンジでしょうか? PVの中でも、「シンコペーションしたアフロ・キューバン・リズム~云々」みたいなことを言っているのがその証拠。実際にキューバに行き、キューバの文化に触れ合ったゴールウェイのリズムは、ゴールウェイの故郷のアイルランド音楽との共通性も発見。ゴールウェイのフルートも毎度のごとくお上品なのですが、もともとのクロード・ボーリングの楽譜よりオクターブあげて演奏したり、大きくリズムを崩したり、昔のように朗々とゴージャスに歌い上げる、いわゆる極上のイージーリスニングな音色から、クロスオーヴァーを意識してか、ハスキーでザラッとした肌触りの音色(乱暴に例えれば、やはりH.ロウズ系でしょうか?)で吹きまくり。すっかり円熟~! やっとやりたかったラテンまでをも完熟の域に達してしまったのだ。「老いてなお盛ん」なオヤジには、これだけで終わらずもっと×2チャレンジして欲しいものです。
 さて、今回ゴールウェイと競演しているマイアミを拠点としているキューバン・バンド「Tiempo Libre」は、ボビー・カルカセース・グループなどで演奏してきたピアニスト、ホルヘ・ゴメスを中心として2001年に結成され、2005年&2007年度グラミー賞、トロピカル・ラテン部門でノミネートされたバンドで、現在アメリカで最も注目されているティンバレス・バンドの筆頭株でもあります。ラテン音楽マニアからも、非常に評価の高いグループで、ゴールウェイも彼らのリズムの波に乗り込まれ、なんてなんやかんやいっても、夏の終わりを堪能できる極上のラテン・サウンドには変わりナシ。オススメですぞぉ。 [コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

JazzTimes (p.79) - "What's new is an Afro-Cuban beat and feel courtesy of the Cuban timba quartet Tiempo Libre....The seven titles for the Bolling suite are refreshed by the added Afro-Cuban elements as much as they are enhanced by Galway's richly expressive tone and humanly emotional phrasing."
Rovi

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