アメリカの大人気ドラマ、Xファイル待望の映画化第2弾のオリジナル・サウンドトラック。音楽担当は、TVドラマシリーズ、映画化第1弾でも音楽を担当した、マーク・スノー。このサントラは、彼がこの映画のために新たに書き下ろした。Xzibitのトラックにも注目! (C)RS
JMD(2010/11/01)
『X-ファイル』の映画第2弾オリジナル・サウンドトラック。1993年から2002年まで9シリーズに渡り続いてきた、大人気TVドラマシリーズの『X-ファイル』は1998年には映画公開もされており、今回は10年ぶりとなるその劇場版の第2作目。主演のモルダーとスカリーはおなじみデビッド・ドゥカブニーとジリアン・アンダーソン、さらにアマンダ・ピート、ビリー・コノリー、ラッパーのXzibit(イグジビット)も共演。製作総指揮、監督はこれまで同様クリス・カーターが務めたファンは見逃せない超大作。サントラのスコアを担当するのもこれまでと同じマーク・スノウで、スコアを中心にしつつも出演もしているXzibit(イグジビット)の"Dying To Live" 、UNKLEのトラック"Broken"、さらにUNKLEリミックスによる"X-Files Theme"を収録。
タワーレコード(2009/04/08)
Xファイルといえば、マーク・スノー。じっくり
静かにオーケストラ・サウンドで迫る。
『Xファイル 真実を求めて』(2008)
サウンドトラック
音楽 マーク・スノー
監督 クリス・カーター
主演 デヴィッド・ドゥカヴニー、ジリアン・アンダーソン
『Xファイル』シリーズの10年ぶりの劇場版。クリス・
カーター自身が監督を務めた今回の復活作、音楽は
引き続き、Xファイルといえば、のマーク・スノー。
あのテーマ・メロディの片鱗も時折見せつつも、
澄んだストリングス中心のオーケストラで、調味料的な
シンセ・ビート・アレンジを追加。じっくり聴かせる。
劇伴中も、ゆるやかに繊細に美しいメロディが奏でられ、
そのテイストは、カーター・バーウェルあたり
を連想させるところもある。メロディによって、幻想性を
生ませる感じだ。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2009/01/28)