パンク・バンド、オフスプリングの通算8枚目のアルバム。パンクのエネルギーと優れたポップ・ミュージックとの絶妙なバランスを保ちつつも、さらにメロディーとROCKテイストを前面に出した、夏のヒット・チューンのオンパレード!パンクのエネルギーと優れたポップ・ミュージックとの絶妙なバランスは見事。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
【TOWER RECORDS 2008 年間TOP40SELLERS】洋楽チャート2位
ストリート・パンクの帝王再び!前作『Splinter』以来約4年ぶり、初のベスト盤を挟んで、我らがオフスプリングが通算8作目となるオリジナル・アルバムをカム・アウト!ウィットに富んだジョークと、メッセージ性の強い歌詞。膨大なるパンクのエネルギーに、冴え渡るメロディセンス。これら全てをサイコーのかたちで呑み込めるのは、数あるバンドの中でもオフスプを差し置いて右に出る者は居ないっ!ちなみにその後ドラムのアトム・ウィラードが脱退、代わりに元Saves The Dayのピート・パラダがメンバーに加入した模様。
タワーレコード(2009/04/08)
US西海岸パンクのドンによる5年ぶりの新作。本人たちが〈これまでで最高の出来〉と語った……かどうかは定かでないが、ボブ・ロックをプロデューサーに迎え、2年という期間を費やしただけあって妥協のない一枚に仕上がっている。大袈裟ではなく、全曲シングル・カットされてもおかしくないほどのビッグ・チューンだらけ! パンクという枠をサラッと飛び越えた軽快なポップソングを引っ提げ、新たなる扉を蹴り開けた意欲作だ!
bounce (C)若狭谷 力
タワーレコード(2008年07月号掲載 (P104))
突っ走るスピード感やデクスターの軽いボイスが若干なくなったものの、
これが今の最高の状態であると本人たちが言い切るのであれば
ファンとしては理解しないといけないだろう
個人的には彼らのチャレンジは失敗ではないと思って
どこまで進んでもギター中心のかっこいいパンクなんで星5つ