クラシック
SHM-CD

ベルリオ-ズ: 幻想交響曲 (1962) / シャルル・ミュンシュ指揮ボストン交響楽団 [XRCD]<初回生産限定盤>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2009年04月07日
国内/輸入 国内
レーベルJVC
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JMCXR-0001S
SKU 4975769359958

構成数 : 1枚

【曲目】
ベルリオーズ: 幻想交響曲 Op.14
【演奏】
シャルル・ミュンシュ(指揮)、ボストン交響楽団
【録音】
1962年4月9日 ボストン,シンフォニー・ホール

マスター:オリジナル3チャンネル・マスター使用
オリジナル・プロデューサー:リチャード・モア
オリジナル・レコーディング・エンジニア:ルイス・レイトン
リマスタリング・エンジニア:瀧口博達
LP初出:LSC-2608[August 1962]
国内LP初出:SHP-2164[December 1962]

  1. 1.[SHM-CD]

作品の情報

商品の紹介

─RCAレッド・シールXRCD発売10周年アニヴァーサリー SHM-CDエディション─

ミュンシュ=ボストン響による2度目にして、決定的名演となった「幻想」。
繊細な弦のつぶやきから、圧倒的なクライマックスまで、オリジナル・マスターの音を完璧に再現。
1999年、記念すべきRCAレッド・シールXRCDの第1弾となったミュンシュの「幻想」。このベルリオーズの代表作を最も得意のレパートリーとしていたミュンシュにとっては、3度目のセッション録音となったもの。ミュンシュのボストン響音楽監督としての最後の録音の一つで、1949年以来10年以上にわたる緊密なパートナーシップがまさに融通無碍の名演に結実。今のボストン響からは失われて久しいフランス風の華麗な響きを保ちつつ、壮絶に高揚していくドラマは、他では聴くことができない。

【杉本一家による選定コメント】
ミュンシュがボストン響とRCAに録音した「幻想」は2種類ありますが、これは後の方の録音です。どちらがいい演奏か、というのはLP時代から議論がありますが、録音に関していえば、ステレオ録音試運転期の奇跡的な名録音である1954年盤、ロバート・レイトンに代表されるRCAのエンジニアが試行錯誤を重ねてたどりついた3チャンネル録音の完成形である1962年盤、いずれも聴き応え十分と思っています。SHM-CD化によって、低域の輪郭がはっきりとし、各パートの分離がさらによくなりました。全曲にわたって活躍する金管の華やかさ・伸びやかさ、弦の高域のシルキーな質感や歪感のない美しさなど、オリジナル録音の長所がより明解になりました。第4楽章、第5楽章のドラマティックな部分はもちろんですが、第3楽章や第1楽章序奏部の静かな部分での雰囲気感が聴きものです。
[コメント提供;BMGジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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数多いミュンシュの幻想の中でもおそらく最も完成度の高い演奏。音のカロリーは高めだが造形はがっちりしている。
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