| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年09月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | Decca |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCD-2026 |
| SKU | 4988005527394 |
構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:38:21
【曲目】
ハイドン: オラトリオ《天地創造》 (ピーター・ブラウン版/英語歌唱)
【演奏】
ガブリエル、イヴ … エマ・カークビー(ソプラノ)
ウリエル … アントニー・ロルフ・ジョンソン(テノール)
ラファエル、アダム・・マイケル・ジョージ(バリトン)
エンシェント室内管弦楽団、合唱団
クリストファー・ホグウッド(指揮)
【録音】
1990年2月 ロンドン
[デジタル録音]
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🎵ハイドン:オラトリオ『天地創造』Hob.XXI-2
ガブリエル/エヴァ:エンマ・カークビー
ウリエル:アンソニー・ロルフ・ジョンソン
ラファエル/アダム:マイケル・ジョージ
オクスフォード・ニューカレッジ合唱団、アカデミー・オブ・エンシェント ミュージック合唱団
アカデミー・オブ・エンシェント ミュージック管弦楽団
指揮:クリストファー・ホグウッド
通奏低音はフォルテピアノ
フォルテピアノ:アラスター・ロス
フォルテピアノは アリアなどの歌の伴奏にも加わっています。
1990年2月のセッション録音。同じメンバーによるDVD(実演)に先駆けて収録されたCD録音です。メンバー表を見て驚くのが、その大きな編成(18-18-12-12-12+フォルテピアノ)。今までの『天地創造』のどの録音よりも大きな編成による録音になっているでしょう。
ピリオド楽器オーケストラによるホグウッドの演奏は、大編成にもかかわらず、温かみのある 美しい演奏です。オーケストラの穏やかで肌触りの良い音に包まれます。
全体を通して感じるのは、3人の歌手のアリアでの積極的な装飾でしょう。驚くべき繊細さの刺繍音が至るところに加えられています。特に そこでのカークビーの 素直な声が絶品です。
そして 心地好いテンポと 想定内の美しさの範囲でのダイナミクスが、自然の流れに乗って通り過ぎていきます。
また、ピーター・ブラウンの詳細な解説も一読の価値のあるものです(日本盤は訳で掲載されています)。
ハイドンの音楽の美しさを聴くにのであれば、第一にお薦めできるアルバムです。歌詞が英語であることに抵抗がなければ…ですが。
2組目以降(聴き比べ)として選ぶのであれば「お薦め!」と躊躇なく推せるアルバムてす。