OGRE YOU ASSHOLE主宰レーベル“OYA”からのニュー・リリースは、オウガに多大な影響を与えたアーリー00’s名古屋の2大伝説!クリークスとシック・オブ・レコーダーのメンバーによるニュー・バンドの満を持してのデビュー・アルバム。熟成を重ねてきたダイナミックなトリオのアンサンブルとメロディアスな楽曲の魅力に加え、キーボード、鉄琴等を全面的にフィーチャーしたアレンジにより、アーケイド・ファイアー、モデスト・マウスらにも通じる圧倒的にスケールアップしたドラマティックなYO-MAワールドが展開!
タワーレコード(2009/04/08)
「ぼくらがバンドを、やり始めたばかりのころに、「クリークスとシック・オブ・レコーダーを足したみたいだね」
とお客さんに言われて、「ありがとうございます」と言ったあと、とても喜んだけど、
YO-MAはまさにそれそのものなんですよね。やっぱりスゴくいいです。」
出戸学(OGRE YOU ASSHOLE)
「高校生のとき以来聴き続けてきたYO-MAの前身バンド「Sick Of Recorder」。
そんな「Sick Of Recorder」の名前の入ったギターアンプをずっと借り続けています。
彼らの新バンドの1stアルバムを僕らのOYAからリリースすることが出来てよかった。」
馬渕啓(OGRE YOU ASSHOLE)
タワーレコード(2009/04/08)
かつて名古屋にCreaksとSick Of Recorderというバンドがいた。その元メンバーが新バンドを結成し、彼らから大きな影響を受けたというOGRE YOU ASSHOLEの主宰レーベルよりアルバムを発表! 3人組によるUSインディー直系のラフなギター・サウンドが基本だが、そのヘヴィーネスをキラキラと輝く鉄琴と鍵盤、コーラスがふんわりと包んで幸福感たっぷりに響かせる様は〈名古屋のアーケイド・ファイア〉とでも呼びたくなる。
bounce (C)鬼頭 隆生
タワーレコード(2008年10月号掲載 (P90))