| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年07月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | フォンテック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | FOCD-9370 |
| SKU | 4988065093709 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
【曲目】
1-4. リムスキー=コルサコフ: 交響組曲「シェエラザード」 作品35
5-7. チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
【演奏】
山下一史(指揮)、仙台フィルハーモニー管弦楽団
伝田正秀(ヴァイオリン)
【録音】
2008年3月30,31日 仙台市青年文化センター・コンサートホール (ライヴ)

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リムスキー=コルサコフの『シェラザード』とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の2曲が収録されています。仙台フィルのコンサートマスター 伝田正秀のヴァイオリンが満喫できるアルバムになっています。
本来は2007年の仙台国際音楽コンクールで優勝した、アリョーナ・バーエワの 凱旋公演となる予定だったものの、来日不能となって コンマスのソロに替わったものです。
どちらも 山下さんらしい 端正で折り目正しい 真摯な演奏が聴けます。
もちろん「若い王子と王女」のように、流麗に歌うところでは ロマンチックな音楽に浸れます。
チャイコフスキーでは、ソロにしっかりと寄り添いつつ ソロをたてる絶妙なサポートが見事です。
これを聴くと、バーエワの来日不能が 本当に残念に思えます。