| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年07月10日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Helios |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CDH55302 |
| SKU | 034571153025 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:00
【曲目】
トーマス・リンリー: オラトリオ《モーゼの歌》/神を立ち上がらせよ
【演奏】
ジュリア・グッディング(ソプラノ)、ソフィー・デイヌマン(ソプラノ)、
アンドルー・キング(テノール)、アンドルー・デイル・フォーブス(バス)、
ピーター・ホルマン(指揮)、パーリー・オヴ・インストゥルメンツ、ホルスト・シンガーズ

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THE ENGLISH ORPHEUSの第45巻
ペーター・ホルマンにより、トーマス・リンリー Jr.の1777年に初演されたオラトリオ『モーゼの歌』と、1773年に初演された アンセム『神を目覚めさせよ』の2作品が収録されています。
演奏は 古楽器アンサンブルと 古楽系の声楽陣と合唱団による、高い質を擁するグループによるものです。
オラトリオは 古典派らしく、性格のはっきりした 明るく快活な音楽です。ソプラノには コロラトゥーラを要求する曲も用意されたいたりと、とても楽しく聴ける曲が並んでいます。アリアも ダ・カーポアリアから脱して、軽妙なものになっています。
アンセムは オラトリオに比べると、ちょっぴりヘンデルの香りが感じられる作品に思えます。が、リンリーらしい流れるような旋律や 澄みきった合唱が聴けます。
18世紀後半、ヘンデルが亡くなってから、ハイドンが訪問するまでの ロンドンの音楽界の様子が偲ばれる1枚です。
日本では 知られることの少ない作曲家ですが、古典派らしい 耳に優しい音楽の2曲です。素晴らしい古楽器アンサンブルに乗せての歌が 温かいです。
心ある方に 是非とも聴いていただきたいです。