2000年代を代表する、japanese HIP HOPの総決算。不朽の名作『失点 in the park』の復刻盤。それまでに身につけたスキル、ギミックなどを一切廃し、生身のECDが淡々と感情を露にする衝撃的内容だが、新たなる音楽荒野を目指すその姿勢がやがて大きな共感を呼び、J-POPの名盤として知れ渡る誉れ高いアルバム。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
2000年代を代表する、japanese HIP HOPの総決算。不朽の名作『失点 in the park』が遂に復刻!! それまでに身につけたスキル、ギミックなどを一切廃し、生身のECDが淡々と感情を露にする衝撃的内容は、発売当初、困惑と戸惑いをリスナーに巻き起こしたものの、従来の狭いカテゴリーから脱却し、新たなる音楽荒野を目指すその姿勢がやがて大きな共感を呼び、HIP HOPリスナー以外にもJ-POPの名盤として知れ渡った誉れ高いアルバム。RAW LIFE以降のECDファンもまず手に取るべき入門盤であり決定盤!
タワーレコード(2009/04/08)
ECDは期待を裏切らない。ベスト盤『MASTERS』を残してメジャーと訣別した孤高のヴェテランが完全自主制作でリリースした最新アルバム。あの『Season Off』の次のアルバムとは思えないほど、空気感がガラリと異なっていることにまず気付かされ、その独特の雰囲気のなかから淡々と、そして飄々とラップするECDの姿が浮かび上がってくる。奇を衒った仕掛けやハデな飛び道具より言葉の力が直に伝わってくる名盤だ。
bounce (C)稲村 智行
タワーレコード(2003年10月号掲載 (P109))