クラシック
CDアルバム
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ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」, 他 (60年代の録音) / ジョルジュ・プレートル指揮, パリ管弦楽団<タワーレコード限定>

4.7

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在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2008年08月06日
国内/輸入 国内
レーベルTower Records EMI Classical Treasures
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 QIAG-50006
SKU 4988006866232

構成数 : 1枚

【曲目】
ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95 《新世界より》(※)
ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
【演奏】
ジョルジュ・プレートル(指揮)、パリO(※)
パリ音楽院O、ダニエル・ワイエンベルク(P)
【録音】
1970年(※)、1960年

  1. 1.[CDアルバム]

タワーレコード・オリジナル企画
EMI × TOWER RECORDS “CLASSICAL TREASURES”
タワーレコード “クラシカル・トレジャーズ

8/6(Wed) リリース!完全限定盤!1CD…¥1,000、2CD…¥2,000

【本シリーズについて】
タワーレコードでは、EMIミュージック・ジャパンのご協力のもと、EMI CLASSICS & Virgin Classics の音源を使用したオリジナル企画“CLASSICAL TREASURES”をリリースする事になりました。EMI CLASSICS の膨大な録音の中からリリースする今回の5タイトルは、いずれも貴重な録音として、またぜひお聴きいただきたい演奏としてタワーレコードがおススメするものです。
まずは、久々に国内盤でリリースする《マンロウ/中世・ルネサンスの楽器》。マンロウは、古楽界の第一人者として活躍しながらも夭折した名手でしたが、彼が残した録音の全てが貴重な記録・名盤としての価値が失われる事はありません。この『中世・ルネサンスの楽器』はマンロウが執筆した同名の著書に基づく録音として、それぞれの楽器の特徴的な音を楽しめる貴重な1枚です。そしてながらく国内ではリリースしていなかった《ザ・シックスティーン/聖週間のレスポンソリウム集》。ヴォーカル・アンサンブルとして不動の地位にあるザ・シックスティーンの代表的名盤のこのアルバムは、ビクトリアのレクイエムの録音に並ぶ彼らの代表作でもあります。オーケストラ作品のリリースは、2008年ニューイヤーで注目をあつめたプレートルが録音した《ドヴォルザークの新世界交響曲》をはじめ、プレヴィン最初の《アルプス交響曲》の2タイトルです。独自のスタイルで音楽を楽しませるプレートルの『新世界交響曲』は聴きものです。後にウィーン・フィルとも録音することになるプレヴィンお気に入りの『アルプス交響曲』はフィラデルフィア管弦楽団の豪華なサウンドが堪能出来る1枚です。そして、超絶技巧をサラリと弾いてしまう、名手デュシャーブルによる『幻想交響曲』(リスト編曲)は、2003年に突然の引退宣言により、恐らく2度と聴く事のできない彼の技巧を存分に楽しめる1枚といえるでし

作品の情報

商品の紹介

プレートル渾身の『新世界』交響曲!パリ管充実のアンサンブル!
1969年からカラヤンが音楽監督に就任し、そのアンサンブルが向上し、管楽器の名手が集まるパリ管弦楽団がある面で最も充実した時期に録音されたドヴォルザークは、そのパリ管弦楽団を象徴するように、そしてプレートルの最たる演奏の特徴がストレートに表出された演奏として、知られざる名盤・快演のリリースです。
ワイエンベルクをソリストに起用して、パリ音楽院管と1960年に録音した《ラプソディ・イン・ブルー》もスウィングの利いた絶妙な名演!
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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いやー素晴らしい演奏、全体に元気がありやる気まんまんの気合いが伝わってくる。
劇的要素も十分でプレートル恐るべし。
2013/07/05 hossyさん
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意外に?大胆なテンポで楽しめた。最近になって、プレートルのマーラーが話題になっているが、この頃から実は…だったのですね。それにしても今再評価している著名評論家諸氏も70、80年代にはプレートルは小物扱いでしたが。タワーの担当者の慧眼に脱帽。録音は歪みが少ないものの、マスターテープの保存状態が悪かったのか、高音の劣化やホワイトノイズが少し目立つ。
2008/12/02 erotoさん
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プレートル/パリ管の1970年来日公演の曲目でもあった新世界交響曲は、翌年にLPとオープンリールテープで発売されましたが、久々の再発売です。
プレートルはキッパリとした明確で剛直な表現に秀でた人で、ここでも彼の個性が発揮されています。しかしテンポの揺れが予想以上に自由で、強弱の振幅の大きさと共に、全体的に大胆な表現となっています。
音質は当時のEMIとしては良い方ですが、ヒスノイズは多めです。
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