大島弓子原作の犬童一心監督映画『グーグーだって猫である』(2008年9月公開/出演:小泉今日子、上野樹里他)のオリジナル・サウンドトラック。細野自らが歌う最新曲「アーユルヴェーダ」、細野晴臣&小泉今日子によるデュエット作「グッド グッド」など歌モノ3曲を収録した話題盤。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
名作「綿の国星」の漫画家、大島弓子の飼い猫たちとの愛しい日々を綴った自伝的人気エッセイ『グーグーだって猫である』を、犬童一心監督が小泉今日子を主演に迎え新感覚で映画化。他にも上野樹里、加瀬亮を筆頭に、森三中、林直次郎、マーティ・フリードマン、大後寿々花らが出演。音楽は『メゾン・ド・ヒミコ』に続き、細野晴臣が担当、活動を再開した“daisyworld discs”からのリリースとなる。注目の犬童監督作詞、細野晴臣と小泉今日子のデュエットによるテーマ曲「good good」は、このアルバムのみでのリリース!またワールドスタンダード、高田漣、コシミハル、青柳拓次ほか数々のゲスト・アーティストを迎えて制作された楽曲は、細野晴臣でしか創り出せない音世界に仕上がり、サントラの域を超えたとも言える作品が完成した。
タワーレコード(2009/04/08)
犬童一心の監督最新作を細野晴臣が音楽監修。「メゾン・ド・ヒミコ」で相性の良さは実証済みだが、フォークトロニカやミュゼットが紡ぐノスタルジックな音世界に、またしてもウットリさせられてしまった。特に犬童が作詞を手掛け、主演の小泉今日子と細野が囁き合うデュエット曲“グッド グッド Good Good”の洗練ぶりといったら! 高田漣や青柳拓次らも参加した、キュートな大人のための一枚!
bounce (C)山西 絵美
タワーレコード(2008年09月号掲載 (P89))