バックヤード・ベイビーズの通算5枚目のアルバム。ヘラコプターズの盟友ニッケ・アンダーソンをプロデューサーに迎え、初期の荒々しさを再び詰め込んだロックンロールファンにはたまらない骨太のサウンド。タイトル曲は彼らの憧れであるラモーンズに捧げられたもの。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
真のロックンローラー、バックヤード・ベイビーズの前作より2年ぶり4thアルバム!同郷ヘラコプターズのニッケ・アンダーソンをプロデューサーに迎えた本作は、バンド初期の荒々しさを再び詰め込んだ無敵の純潔ロックンロール・アルバム!彼らなりのツェッペリン賛歌「Cockblocker Blues」、ライヴで大合唱必死の「Dysfunctional Professional」、“ストーンズmeetsトム・ペティ”的なアーシーなラヴ・ソング「Roads」、そして彼らが最も影響を受けたラモーンズに捧げたタイトル曲!そこにロックンロールがある限り、バックヤード・ベイビーズは永遠に不滅だ!
タワーレコード(2009/04/08)
北欧が誇るバッド・ボーイズ・ロック界の重鎮、バックヤード・ベイビーズの新作は、かつてギターのドレゲンも在籍していたヘラコプターズのニッケ・アンダーソンをプロデューサーに迎えた、ロック野郎なら涙なしでは聴けない超強力コラボ盤! ニッケ効果か、過去2作とは打って変わってやりたい放題のラフなサウンドが展開されている。そう、彼らは本来あるべきロックの初期衝動を見事に復活させたのだ。
bounce (C)山口 コージー
タワーレコード(2006年05月号掲載 (P87))