ハード・ロックンロールの王者、AC/DCの豪華トリビュート・アルバム。フィル・コリン(デフ・レパード)、ジョー・リン・ターナー(元レインボウ)、トレーシー・ガンズ(L.A. ガンズ)、レミー(モーターヘッド)、スコット・イアン(アンスラックス)、そしてクワイエット・ライオットらが名曲の数々をオリジナリティ溢れるアレンジで再現!! (C)RS
JMD(2010/06/14)
頑固なまでにそのスタイルを変えずに時代を生き抜いてた世界屈指のハード・ロックンロール・バンド、AC/DCの豪華2枚組トリビュート・アルバム。初期の『TNT』『Let There Be Rock』『Highway To Hell』、中期の『Back In Black』といった名盤からのナンバーを様々なバンドたちが個性豊かに料理している。その参加バンドは、いにしえのハードロック勢から老舗バンク・バンド、LAメタルからインダストリアル系、そして新鋭のパンク・バンドまで実に多彩'70年代より活躍するUKパンク・バンド、ザ・ヴァイブレイターズによる壮快な「Rocker」。シカゴのハードコア・パンク・バンド、ザ・ドゥワーヴスによる怒濤の「Big Balls」。お馴染みクワイエット・ライオットによる貫禄の「Highway To Hell」。フィル・コリン(デフ・レパード)を従え、ジョー・リン・ターナー(元レインボウ)が微笑ましくも声真似をする「Back In Black」。デンマークのインダストリアル・バンド、バーミンガム6によるエレクトロな「Thunderstruck」。レミー(モーターヘッド)とスコット・イアン(アンスラックス)の豪華コラボによる「It's A Long Way To The Top」。変化球から直球、豪速球まで興味深いトラックが目白押し!
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