クラシック
CDアルバム
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柴田南雄の音楽 -シンフォニア, コンソート・オブ・オーケストラ, 金管6重奏のためのエッセイ (1970-78) / 渡邉暁雄指揮, 若杉弘指揮, 他<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年05月16日
国内/輸入 国内
レーベルTower Records Victor Heritage Collection
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 NCS-624
SKU 4988002540792

構成数 : 3枚

【曲目】
柴田南雄:
CD1
1. シンフォニア
2. コンソート・オブ・オーケストラ
3. 金管6重奏のためのエッセイ
4. ピアノのためのインプロヴィゼーション第2番
5. カドリール
CD2
1. ソプラノと室内楽のための夜に詠める歌
2. 優しき歌第2~「また落ち葉林で」「朝に」「また昼に」「午後に」
3. 優しき歌~「序の歌」「爽やかな五月に」「落葉林で」「さびしき野辺」「夢のあと」「樹木の影に」
4. 三つの無伴奏混声合唱曲~「水上」「早春」「風」
CD3
1. 徒然草
2. 閏月棹歌~胡弓、三絃、電気音響のための~
3. 萬歳流し
【演奏】
渡辺暁雄(指揮)・東京都交響楽団(以上、DISC1:1,2)
金石幸夫ブラスアンサンブル(Tp:白石実、北川晋、井上雄二、Tb:高藤重孝、沖野信雄、井上順平)(以上、DISC-1:3)、高橋美智子(Mb)・堅田喜三久(小鼓)(以上、DISC-1:4)、松谷翠(P)(DISC-1:5)、若杉弘(指揮)・岸田今日子(朗読)・伊藤叔(S)・小林健次(Vn,Vla)・村井祐児(Cl.,B.Cl)・高橋美智子(Vib)(以上、DISC-2:1)中沢桂(S)・三浦洋一(P)(以上、DISC-2:3)、田中信昭(指揮)・東京混声合唱団(DISC-2:2,4)、丹羽勝海(C.T.)三浦洋一(P)(以上、DISC-3:1)、野沢勝平(胡弓、三絃)(DISC-3:2)、田中信昭(指揮)・法政大学アリオンコール
【録音】
1970年2月15日(DISC-2:2)、1972年10月14日(DISC-2:3)、1976年3月19日(DISC-3:3)、1977年3月28日~30日(DISC-1:1,2)、1977年6月6日(DISC-3:1)、1977年7月29日(DISC-1:4)、1978年3月7日(DISC-1:5)、1978年4月23日(DISC-1:3)、1978年7月2日(DISC-3:2)、1978年7月8日(DISC-2:1)、1978年7月18日(DISC-2:4)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
指揮: 若杉弘渡邉暁雄

その他

商品の紹介

シアターピースから電子音楽まで、前衛音楽の旗手、柴田南雄の世界
柴田南雄は、戦後すぐに入野義朗らと新声会を結成し、自らの作品をはじめ、同時代の作曲家の作品を紹介、後に吉田秀和等と「二十世紀音楽研究所」発足するなど、前衛音楽の先端で活躍しました。また音楽評論家としての功績も大きく、数々の執筆や音楽番組での作品解説などでよく知られていました。そして桐朋音大の創設に関わるなど、教育者としても活躍しました。
このアルバムに収録された作品は、どれも柴田南雄の代表作といえます。「日本フィル」シリーズの第5回委嘱作品<シンフォニア>、1973年度尾高賞受賞作品<コンソート・オブ・オーケストラ>は、前衛的手法を駆使したオーケストラ作品の名曲に上げられます。作曲活動の初期から声楽作品を発表してきた柴田南雄ですが、初期の調性音楽<三つの無伴奏混声合唱曲>や日本での先駆者であったシアターピースから<萬歳流し>を、その他に電子変調を施した<閏月棹歌>、チャンス・オペレーションを用いた<ソプラノと室内楽のための夜に詠める歌>など、柴田南雄の音楽を俯瞰するアルバムです。<ソプラノと室内楽のための夜に詠める歌><優しき歌><徒然草><萬歳流し>は今回初CD化。中でも<萬歳流し>は、委嘱・初演をおこなった法政大学アリオンコールによる男声合唱版。

【タワーレコード・オリジナル企画】
ビクター×タワーレコード~タワーレコード“ヘリテージ・コレクション”Vol.5
日本人作曲家&演奏家の貴重な録音を多数保有するビクターレコードの音源からセレクトしたオリジナル企画盤“ヘリテージ・コレクション”第5弾。
今回のラインナップは、山田一雄&京都市交響楽団~「ベートーヴェン:交響曲第9番」、小澤征爾&東京混声合唱団~「黒人霊歌&ミュージカル・ハイライト」、「柴田南雄の音楽」の3タイトルです。
山田一雄の録音は同シリーズ第3弾に、マーラー演奏のスペシャリストらしい堂々たる「復活」交響曲がありますが、このベートーヴェン『第九』交響曲はマーラー同様、山田一雄の魅力が余すところなく伝わる演奏です。また初CD化になる東混「黒人霊歌&ミュージカル・ハイライト」は小澤征爾が東京混声合唱団を指揮しためずらしい録音で、「ミュージカル・ハイライト」には日本の名ビックバンド、原信夫とシャープ&フラッツが共演、小澤征爾異色の注目アルバムです。そして、日本の前衛音楽の先端に立ちながら、音楽学者・執筆者としても多大な功績を残した柴田南雄の作品をまとめた「柴田南雄の音楽」は、合唱作品から電子音楽までの厳選タイトル12曲をCD3枚にまとめました。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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つねに時代の前衛として活躍されたこの作曲家の個人選集がほぼ完璧な形でCD化されたのは本当に素晴らしいことだと思います。惜しむらくはブックレットにこの作曲家の写真を入れてほしかったです。
2008/05/16 ciaokumoさん
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