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クラシック
CDアルバム

Naumann: La Passione di Gesu Cristo / Sergio Balestracci(cond), Orchestra di Padova e del Veneto, Coro La Stagione Armonica, Monica Bragadin(Ms), etc

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フォーマット CDアルバム
発売日 2008年05月09日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 7773652
SKU 761203736522

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 02:00:00

【曲目】
ナウマン: イエス・キリストの受難
【演奏】
モニカ・ブラガディン(Ms)、櫻田亮(T)、
ラファエレ・ジョルダーニ(T)、アルフレード・グランディーニ(B)
コロ・ラ・スタジオーネ・アルモニカ
パドヴァ・エ・デル・ヴェネット管弦楽団
セルジオ・バレストラッチ(指揮)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ドイツ・ザクセンに生まれ、イタリアで学びオペラ上演を精力的にこなし、ストックホルムからコペンハーゲンまで活躍の幅を広げたというヨハン・ゴットリープ・ナウマン(1741-1801)によるオラトリオ「イエス・キリストの受難」です。この作品のリブレットはピエトロ・メタスタシオが担当、1767年に完成したもので、全曲は牧歌的な雰囲気を湛えた清澄な作風に貫かれています。録音には日本を代表するバロックテノールの櫻田亮氏も参加しています。 [コメント提供;ナクソス・ジャパン]
発売・販売元 提供資料(2009/04/08)

メンバーズレビュー

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知られざる ナウマンのオラトリオ『イエスキリストの受難』!

初録音という この作品。120分ほどの 情緒的な作品が とても精度の高い演奏で収録されています、
配役が メゾソプラノ、テノールが2人、バスという 落ち着いた雰囲気です。ソプラノのコロラトゥーラやアジリタを期待する方は パスしてください。

完全に『古典派』の音楽です。ハイドンのオペラに近い感じです。アリアは 器楽のソロと絡む2曲を除いて、5分程度のコンパクトな曲 中心で、レチタティーヴォはハイドンに比べれば 短め。
なお、通奏低音は オルガンです。

BCJなどで活躍中の 櫻田亮さんが 参加しています。ファゴットソロと絡む最後の長大な(12分!)アリアは 見事です!

ナウマンの評価を上げる 価値のあるアルバムです。
古典派の声楽曲をお聴きになる方は、チェックして損はありません!

2025/03/14 北十字さん
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