UKパンク本来の反逆精神を継承するポストパンク・シーンのリーディング・バンド、ザ・フューチャーヘッズの疾走サウンドが炸裂する3rdアルバム。自分たちのレーベル"Nul Records"を立ち上げて、あくまでも彼ららしさを追求している作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
The Jam、XTC、The Clashの正統派UKパンクロックの流れを継承した、ポストパンク世代を代表するバンドTHE FUTUREHEADS! 待望の2年振りNEW ALBUMが遂にリリース!Franz Ferdinand、Block Party、Mystery Jetsと並び英国におけるポストパンク/ニューウェーブ・リヴァイヴァルムーヴメントの先駆者であるThe Futureheads。2000年結成後から既に、Maximo Park、Modest Mouseにも影響を与えたともいわれる彼らの今作はソングライティング&レコーディングスキルに更なる飛躍と成長を感じながらも、サウンド的には原点に戻っている。プロデューサーにはThe Verve、Primal Scream、Charlatansなどを手がけたYOUTH(The Killing Joke&The Orb)を迎え、鋭いギターリフにメロディアスなソングライティングがきらりと光るエッジの効いた作品!
タワーレコード
ポスト・パンクの急先鋒としてデビューしてから早4年。彼らの代名詞ともいえる痙攣ヴォイスと突き刺さるギター・リフはもちろん健在だが、そこにダイナミズムと高い演奏スキルをプラスしたこの新作は、ルーツを踏襲しながらも洗練を極め、よりアグレッシヴな内容に仕上がっている。自分たちが置かれた状況に甘んじることなく、常にUKシーンへとアンチテーゼを叩きつける4人の武者に拍手とエールを!
bounce (C)柴田 かずえ
タワーレコード(2008年07月号掲載 (P104))