イタリアの名監督ルキノ・ヴィスコンティが残した名作『異邦人』のサウンドトラック。名匠ピエロ・ピッチオーニが手掛けたモンドでクールな傑作!彼の優美でシリアスな世界を堪能できる作品。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
イタリアの名監督ルキノ・ヴィスコンティがノーベル文学賞作家カミュの名作『異邦人』を映画化した、1967年公開の歴史的文芸大作、名匠ピエロ・ピッチオーニが手掛けたシリアスで優美な世界が堪能出来る名作サウンドトラックが、ボーナストラックを追加した完全版として待望の初CD化リリース!
タワーレコード
ピッチオーニのさまざまな傑作にスポットを
あてるヴェリタ・ノーテから、この作品!!
『異邦人』(1968)
サウンドトラック
音楽 ピエロ・ピッチオーニ
監督 ルキノ・ヴィスコンティ
主演 マルチェロ・マストロヤンニ、アンナ・カリーナ
「太陽がまぶしかったから」人を撃ち殺してしまう主人公。
カミュの名作をヴィスコンティが映画化し、マストロヤンニ
が主人公ムルソーを演じた文芸作。この文芸作の音楽を
ピッチオーニが担当。特筆すべきは、ほとんど、音響系
サントラのはしりじゃないかと思われる、前衛的ながら
ドラマ音楽として不思議な味わいを残す、この想像を絶する
サウンドだ。今までジャジーな面のピッチオーニのみを聴いていた
ファンなら難解さを感じ取るかもしれませんが、ドラマ音楽や
社会派ドラマでの深い味わいサウンドのピッチオーニのファン
はうなるかもしれない、徹底した感情を殺したかのような
サウンド。実験的なサウンドのファンに。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2008/09/03)