クラシック
CDアルバム

Beethoven: Piano Concerto No.3; Sibelius: Symphony No.5 (5/1957; Live) / Glenn Gould(p), Herbert von Karajan(cond), Berlin Philharmonic Orchestra

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
シベリウス:交響曲第5番
【演奏】
カラヤン(指揮)、ベルリン・フィル
グレン・グールド(P)
【録音】
1957年5月26日

【収録時間】
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番
Track 1…16:15
Track 2…9:25
Track 3…9:00

シベリウス:交響曲第5番
Track 1…12:23
Track 2…7:45
Track 3…9:00

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

カラヤンとグールドによる1957年ベルリン・ライヴが、ソニー・クラシカルの正規盤として遂に登場!
1957年5月24日から26日の3日間、ベルリンのホッホシューレ・ザールにて行われたヘルベルト・フォン・カラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートは、ヒンデミットの「交響曲画家マチス」、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第3番」を前半に、後半にはシベリウスの「交響曲第5番」を置いたものでした。ピアノ・ソロは、すでにデビュー・アルバム「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」を世に問い、話題を集めていた若きグレン・グールド!
1956年に「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」の個性的なLPでCBS(現ソニー・クラシカル)からレコード・デビューを果たしたカナダのピアニスト、グレン・グールドは、1964年3月のシカゴ公演を最後に、一切のコンサート活動を停止します。よって、彼のディスコグラフィのほとんどはスタジオ録音によるものなのですが、公式、非公式にはいくつかのライヴ・ディスクが存在します。今回「正規盤」としてリリースされるこの「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番」の録音は、以前からプライヴェート盤のかたちでその存在が知られていた演奏です。
また、後半に演奏されたシベリウスの「交響曲第5番」が収められていることも注目です。カラヤンによるシベリウスの「交響曲第5番」は、これまで4種類の録音が知られてきました。シベリウスを得意としてきたカラヤンのこのライヴ音源は、2008年生誕100年を迎える巨匠の盤暦において、貴重なものになることは間違いないでしょう。
タワーレコード(2009/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2008年04月15日
国内/輸入 輸入
レーベルSony Classical/BMG
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 88697287822
SKU 886972878225

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