| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2008年04月18日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Naive |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | V5130 |
| SKU | 822186051306 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:59:00
録音 : ステレオ (---)
【曲目】
ビゼー:
「アルルの女」組曲
「カルメン」前奏曲と間奏曲
【演奏】
マルク・ミンコフスキ(指揮)
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル
リヨン歌劇場合唱団
【録音】
2007年
[DDD]

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マルク・ミンコフスキ-指揮のルーヴル宮音楽隊によるピリオド楽器によるビゼー。
最初に『カルメン』組曲第1番を闘牛士を冒頭と最後(アラゴネーズのあと)に置いて、間奏曲を幕の順に収めた構成。
これはこれで 説得力のある並びですが、それ以上に 整えられたバランスで端正なオーケストラの響きが良い演奏となっています。
『アルルの女』は まず第1組曲が演奏。
こちらも管楽器ひとつひとつがしっかりと聴き取れるようなバランスの取れた、メリハリのある好演です。
続いて、劇音楽から8曲。組曲版に入っている曲もそのままです。田園曲がほぼそのまま合唱つきで聴けます。また前奏曲の後半の部分やファランドールも!
その後に第2組曲
思わず また田園曲か!って…
そんな中、『パースの娘』からのメヌエットが 清涼剤のような効果を引き出しています。
そして、キビキビとしたファランドールで締めます。
『アルルの女』のマニアックな並びと、端正で古典的風景が感じられるスタイルの演奏をどう評価するかで このアルバムの評価は大きく変わると思います。
私的には 多くの写真まで掲載された冊子を考えると お得なアルバムで、ビゼー初心者にもお勧めできる1枚です。